○宇土市社会教育指導員設置規則

平成3年2月12日

教委規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は,社会教育活動の振興と充実を図るため,宇土市社会教育指導員(以下「指導員」という。)の設置に関し,必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 宇土市教育委員会に指導員を置く。

(任用)

第3条 指導員は,教育一般に関して豊かな見識と社会教育指導に対する知識を有する者の中から,宇土市教育委員会が任用する。

(身分)

第4条 指導員は,地方公務員法(昭和25年法律第261号)第22条の2第1項第1号に定める会計年度任用職員とする。

(任期)

第5条 指導員の任期は,1会計年度以内とする。ただし,再任は妨げない。

(職務及び勤務時間)

第6条 指導員は,所管の長の指示を受け,社会教育に係る全般の事務及び指導に従事する。

2 指導員の勤務時間は,週29時間以内とする。

3 指導員の勤務時間の割り振りは,所管の長が定める。

(勤務場所)

第7条 指導員の勤務場所は,原則として宇土市教育委員会生涯活動推進課とする。ただし,教育長が特に必要と認めた場合は,この限りでない。

(服務)

第8条 指導員は,その職の本旨に従い,常に職務を誠実公正に遂行しなければならない。

2 指導員は,その職務を遂行するに当たっては,関係法令等を遵守し,かつ,上司の職務命令に従わなければならない。

3 指導員は,職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(報酬,期末手当及び費用弁償)

第9条 指導員には,宇土市会計年度任用職員の給与等に関する条例(令和元年条例第13号。以下「条例」という。)に定めるところによりその報酬及び期末手当を支給する。

2 指導員が通勤手当の支給要件に該当するとき,又は公務のための旅行に係る費用を負担するときは,条例の定めるところによりその費用弁償を支給する。

(委任)

第10条 この規則に定めるもののほか,必要な事項については別に定める。

付 則

1 この規則は,公布の日から施行する。

2 この規則施行の際,現に改正前の宇土市社会教育指導員服務規程の規定により社会教育指導員に委嘱されている者は,改正後の宇土市社会教育指導員設置規則の規定により社会教育指導員に委嘱されたものとみなす。

附 則(平成11年教委規則第3号)

1 この規則は,平成11年4月1日から施行する。

2 改正前の宇土市社会教育指導員設置規則により,宇土市社会教育指導員に委嘱されている者は,改正後の宇土市社会教育指導員設置規則により委嘱されたものとみなす。

附 則(平成17年教委規則第4号)

この規則は,平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成18年教委規則第5号)

この規則は,平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成29年教委規則第2号)

この規則は,平成29年4月1日から施行する。

附 則(令和2年教委規則第4号)

この規則は,令和2年4月1日から施行する。

宇土市社会教育指導員設置規則

平成3年2月12日 教育委員会規則第1号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第16類 育/第3章 社会教育/第1節 生涯学習
沿革情報
平成3年2月12日 教育委員会規則第1号
平成11年3月24日 教育委員会規則第3号
平成17年3月31日 教育委員会規則第4号
平成18年3月2日 教育委員会規則第5号
平成29年3月22日 教育委員会規則第2号
令和2年2月14日 教育委員会規則第4号