○宇土市大太鼓収蔵館条例

平成3年9月24日

条例第24号

(設置)

第1条 大太鼓並びに太鼓にかかわる資料等を保管及び展示し,広く市民の伝統芸能文化の継承及び保存育成に寄与するため,大太鼓収蔵館を設置する。

(名称及び位置)

第2条 大太鼓収蔵館の名称及び位置は,次のとおりとする。

名称 宇土市大太鼓収蔵館

位置 宇土市宮庄町406番地の2

(事業)

第3条 宇土市大太鼓収蔵館(以下「収蔵館」という。)は,次に掲げる事業を行う。

(1) 大太鼓の展示,資料の収集,保存に関すること。

(2) 大太鼓に関する専門的な知識の啓蒙,普及に関すること。

(3) 収蔵館の利用に関すること。

(4) その他収蔵館の目的を達成するため必要な事業に関すること。

(管理運営)

第4条 収蔵館の管理運営は,宇土市教育委員会(以下「委員会」という。)が行う。

(入館料)

第5条 収蔵館の展示品を観覧しようとする者は,別表に定める入館料を納付しなければならない。

2 市長は,次の各号に掲げる者については,入館料を免除することができる。

(1) 学習上観覧する市内の小中学校の児童,生徒

(2) 展示資料出品者

(3) 案内者又は団体の引率者

(4) 身体に障害があり身障者手帳の交付を受けている者

(5) 市長が公益上必要と認めた者

(入館者の制限)

第6条 委員会は,次の各号のいずれかに該当する者に対しては,入館を拒み,又は退館させることができる。

(1) 収蔵館の施設及び展示資料等をき損するおそれがあると認められる者

(2) 他人に危害を及ぼし,又は他人の迷惑となるおそれのある物品若しくは動物(身体障害者補助犬法(平成14年法律第49号)第2条に規定する身体障害者補助犬(同法第12条第1項の規定による表示をした犬に限る。)を除く。)を携行する者

(3) その他収蔵館の管理上支障があると認められる者

(損害の賠償)

第7条 入館した者(以下「入館者」という。)が収蔵館の施設,展示資料等を汚損し,若しくは損傷したときは,当該入館者は委員会の定めるところにより,損害を賠償しなければならない。ただし,委員会が特別の事情があると認めたときは,この限りでない。

(委任)

第8条 この条例の施行に関し必要な事項は,教育委員会規則で定める。

附 則

この条例は,平成3年11月3日から施行する。

附 則(平成4年条例第26号)

この条例は,平成4年7月1日から施行する。

附 則(平成12年条例第34号)

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(平成13年条例第12号)

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(平成14年条例第35号)

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(平成18年条例第2号)

この条例は,平成18年4月1日から施行する。

別表

区分

個人

団体(20人以上)

一般

100円

70円

小・中学生

50円

30円

宇土市大太鼓収蔵館条例

平成3年9月24日 条例第24号

(平成18年4月1日施行)

体系情報
第16類 育/第4章 文化振興
沿革情報
平成3年9月24日 条例第24号
平成4年6月20日 条例第26号
平成12年9月25日 条例第34号
平成13年3月23日 条例第12号
平成14年12月20日 条例第35号
平成18年3月7日 条例第2号