○宇土市長選挙における記号式投票に関する規程

昭和40年9月30日

選管告示第33号

(趣旨)

第1条 この規程は,宇土市長選挙における公職選挙法(昭和25年法律第100号。以下「法」という。)第46条の2第1項に規定する投票の方法(以下「記号式投票」という。)の実施に関し必要な事項について定めるものとする。

(投票用紙の様式)

第2条 記号式投票における投票用紙の様式は,様式第1号のとおりとする。

(くじを改めて行わない場合における投票用紙の印刷)

第3条 公職選挙法施行令(昭和25年政令第89号。以下「令」という。)第49条の4第2項ただし書きの規定によりくじを改めて行わない場合において投票用紙を調製しようとするときは,法第46条の2第2項の規定により変更して適用することとされた法第86条第6項又は第7項に規定する事由にかかる候補者の部分を除いて投票用紙を印刷するものとする。

(候補者の死亡等により既製の投票用紙を用いる場合の通知)

第4条 令第49条の5第1項の規定により,既製の投票用紙で死亡し,若しくは候補者たることを辞したものとみなされる者に関する部分を削除したものを用い,又は既製の投票用紙をそのまま用いることを決定したときは,直ちにこの旨を投票管理者及び開票管理者に通知するものとする。

(既製の投票用紙を削除して用いる場合における候補者の表示)

第5条 令第49条の5第1項の規定により削除したものを用いる場合においては,当該候補者に関する部分を縦2本の黒色の線を用いて,又は削除したことをあらわす印を当該部分に押して削除するものとする。

(既製の投票用紙をそのまま用いる場合における候補者の掲示)

第6条 令第49条の5第1項の規定により,既製の投票用紙をそのまま用いる場合における同条第2項の規定による掲示の様式は,様式第2号のとおりとする。

(届出を却下した場合の準用)

第7条 前4条の規定は,記号式投票による選挙において法第86条の4第9項の規定により届出を却下した場合に準用する。この場合において「死亡し,若しくは候補者たることを辞したものとみなされた者」とあるのは「届出を却下された者」と読み替えるものとする。

(○の記号を記載する方法)

第8条 記号式投票における○の記号の記載方法は,○の記号を自書し,又は○の記号を表わす印を押す方法によるものとする。

附 則

この規程は,告示の日から施行する。

附 則(昭和45年選管告示第4号)

この規程は,告示の日から施行する。

附 則(平成13年選管告示第52号)

この規程は,平成13年4月1日から施行する。

附 則(平成23年選管告示第18号)

この告示は,平成23年1月1日から施行する。

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宇土市長選挙における記号式投票に関する規程

昭和40年9月30日 選挙管理委員会告示第33号

(平成23年1月1日施行)