○宇土市防災センター条例

平成12年3月30日

条例第6号

(趣旨)

第1条 この条例は,市民の防災意識の高揚及び防災技術の向上を図るとともに,地域住民の連帯意識を高め福祉の増進に寄与するため,及び災害時における地域防災の活動拠点施設として防災体制の確立を図るため,地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第1項の規定に基づき,宇土市防災センター(以下「防災センター」という。)の設置及び管理について,必要な事項を定めるものとする。

(名称及び位置)

第2条 施設の名称及び位置は,次のとおりとする。

(1) 名称 宇土市防災センター

(2) 位置 宇土市馬之瀬町無番地

(使用の許可)

第3条 防災センターを使用しようとする者(以下「使用者」という。)は,市長の許可を受けなければならない。許可された事項を変更しようとするときも,同様とする。

2 市長は,防災センターの管理上必要があると認めるときは,前項の許可に条件を付することができる。

(使用の不許可)

第4条 市長は,使用者が次のいずれかに該当すると認めるときは,使用の許可をしない。

(1) 営利目的に使用するとき。

(2) 公の秩序又は風紀を乱すおそれがあるとき。

(3) 施設を滅失し,損傷し,又は汚損するおそれがあるとき。

(4) 集団的に又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益になるとき。

(5) 前各号に定めるもののほか防災センターの管理上支障があるとき。

(使用者の責務)

第5条 使用者は,この条例並びにこれに基づく規則及び市長の指示に従わなければならない。

(使用許可の取消)

第6条 市長は,使用者が次のいずれかに該当するとき又は管理上必要があると認めるときは,防災センターの使用許可を取り消すことができる。

(1) 水防その他の防災に関し必要な処置を行う必要が生じたとき。

(2) 第4条各号に掲げる事由に該当したとき。

(3) 前条の規定に違反したとき。

(4) 虚偽その他不正な手段による許可を受けたとき。

(5) その他管理上市長が特に必要があると認めたとき。

2 使用の許可の取消しによって損害が生ずることがあっても,市長はその責めを負わない。

(使用料)

第7条 防災センター施設の使用料は,次のとおりとする。

(1) ホール 無料

(2) 会議室 無料

(3) 冷暖房施設 1時間につき500円

(使用料の不還付)

第8条 すでに納入された使用料は,還付しない。ただし,市長が特別の理由があると認めるときは,この限りでない。

(損害賠償)

第9条 使用者は,故意又は過失によって防災センター又は付属設備を毀損し,又は滅失したときは,その損害を賠償しなければならない。ただし,市長が損害を賠償させることが適当でないと認めたときは,この限りでない。

(委任)

第10条 この条例の施行に関し必要な事項は,規則で定める。

附 則

この条例は,平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成12年条例第26号)

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(平成12年条例第34号)

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(平成15年条例第4号)

この条例は,平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成18年条例第2号)

この条例は,平成18年4月1日から施行する。

宇土市防災センター条例

平成12年3月30日 条例第6号

(平成18年4月1日施行)

体系情報
第15類 防災,消防,防犯,交通/第1章
沿革情報
平成12年3月30日 条例第6号
平成12年6月28日 条例第26号
平成12年9月25日 条例第34号
平成15年3月27日 条例第4号
平成18年3月7日 条例第2号