○宇土市職員の職務に専念する義務の特例に関する条例

平成12年9月25日

条例第36号

(趣旨)

第1条 この条例は,地方公務員法(昭和25年法律第261号)第35条の規定に基づき,職務に専念する義務の特例に関し,必要な事項を定めるものとする。

(職務に専念する義務の免除)

第2条 職員は,次の各号のいずれかに該当する場合においては,あらかじめ任命権者(県費負担教職員(市町村立学校職員給与負担法(昭和23年法律第135号)第1条に規定する職員をいう。)については,市教育委員会とする。以下同じ。)又はその委任を受けた者の承認を得て,その職務に専念する義務を免除されることができる。

(1) 研修を受ける場合

(2) 厚生に関する計画の実施に参加する場合

(3) 地震,火災,水害,その他重大な災害に際し,応急救助に従事する場合

(4) 前3号に規定するもののほか,任命権者が定める場合

附 則

この条例は,公布の日から施行する。

宇土市職員の職務に専念する義務の特例に関する条例

平成12年9月25日 条例第36号

(平成12年9月25日施行)

体系情報
第7類 事/第3章
沿革情報
平成12年9月25日 条例第36号