○宇土市都市計画審議会運営規則

平成12年7月3日

規則第17号

(趣旨)

第1条 この規則は,宇土市都市計画審議会条例(昭和44年宇土市条例第26号。以下「条例」という。)第9条の規定に基づき,宇土市都市計画審議会(以下「審議会」という。)の運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(選挙)

第2条 条例第5条第1項に規定する選挙は,委員(臨時委員及び専門委員を除く。)の無記名投票でこれを行い,最多数を得た者をもって当選人とする。ただし,得票数が同数であるときは,抽選によってこれを定める。

2 前項の規定にかかわらず委員の異議がないときは,前項の選挙につき,指名推選の方法を用いることができる。

3 会長が欠けるに至ったときは,審議会は速やかに会長の選挙を行わなければならない。

4 選挙に関する事項は,幹事が取り扱うものとする。

(会長代理)

第3条 会長は,会長代理を会長選任後直ちに条例第3条第1項第1号に規定する委員のうちから数名,順位を付して指名しなければならない。

(会議の招集)

第4条 審議会は,会長が招集する。

2 会長は審議会を招集しようとする場合は,会議の日時,場所及び付議事項についてあらかじめ文書をもって通知しなければならない。ただし,急を要する場合はこの限りでない。

(代理出席)

第5条 条例第3条第1項第3号に規定する委員(以下「3号委員」という。)及び同条同項第4号に規定する委員(以下「4号委員」という。)は,やむを得ない特別な事情がある場合は,委任状を付与して代理者を出席させることができる。この場合において,3号委員にあってはその属する行政機関の職員を,4号委員にあってはその属する県の職員を,それぞれ代理者として選任しなければならない。

(議長)

第6条 会長は,会議の議長となる。

2 会長及び会長の職務を代理する者としてあらかじめ指名された者に事故がある時は,出席した委員のうちから互選された者がその職務を代理する。

(専決)

第7条 審議会は,審議会の議決を経なければならない事項のうち軽易なものについては,幹事にその処理を委任することができる。

2 前項に規定する軽易なものの範囲は,会長が審議会に諮って定める。

(審議会の開催)

第8条 会長は必要があると認めるときは,審議会を開くことができる。

(付議事項の説明)

第9条 会長は,付議事項についてその内容を幹事に説明させることができる。

(市職員等の発言)

第10条 審議会は必要と認める場合は,市職員その他参考人を招請して発言させることができる。

(議事録)

第11条 審議会の会議については,議事録を作成するものとする。

2 議事録には,次の各号に掲げる事項を記載しなければならない。

(1) 議案名

(2) 審議会の日時及び場所

(3) 出席した委員及び幹事の氏名

(4) 議事の経過

(5) その他必要と認める事項

3 議事録は,議長が指名する委員2名が署名しなければならない。

(委任)

第12条 この規則に定めるもののほか必要な事項は,会長が審議会に諮って定める。

附 則

この規則は,公布の日から施行する。

宇土市都市計画審議会運営規則

平成12年7月3日 規則第17号

(平成12年7月3日施行)