○宇土市民会館条例施行規則

平成13年6月25日

教委規則第15号

(趣旨)

第1条 この規則は,宇土市民会館条例(昭和46年条例第27号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(事務分掌)

第2条 宇土市民会館(以下「会館」という。)の事務分掌は,次のとおりとする。

(1) 会館の運営上の企画立案に関すること。

(2) 会館の維持管理に関すること。

(3) 会館の利用許可及び使用料金に関すること。

(4) 会館自主文化事業の開催に関すること。

(5) その他関係機関との協力及び連絡調整に関すること。

(職員)

第3条 会館に館長を置き,その他必要な職員を置くことができる。

2 館長は,会館の事務を掌理する。

3 前項以外の以外の職員は,上司の命を受け,各自分掌事務を掌る。

(許可及び許可変更)

第4条 条例第6条の規定により会館又は付属設備を利用しようとする者は,宇土市民会館利用許可申請書(様式第1号)を提出しなければならない。

2 許可された事項を変更しようとする者は,宇土市民会館利用変更申請書(様式第2号)を提出しなければならない。

(利用許可書及び利用変更許可書の交付)

第5条 教育委員会は,会館又は付属設備の利用を許可するときは,宇土市民会館利用許可書(様式第3号)を申請者に交付するものとする。

2 許可された事項の変更を許可するときは,宇土市民会館利用変更許可書(様式第4号)を申請者に交付するものとする。

(利用許可の順位)

第6条 利用許可の順位は,申請順によるものとする。

(利用時間及び回数の定義)

第7条 利用時間は,興行公演等の準備に要する時間及び設備等を原状に回復するために要する時間を含めた時間とする。ただし,冷暖房に要する準備時間については,この限りでない。

2 付属設備の利用回数1回とは,条例別表第1及び第2の規定による時間ごとの利用をいう。ただし,興行公演等が同一時間区分内で2回以上繰り返し行われたときは,その回数をいう。

3 全日を通じて付属設備を利用するときは,3回以上利用されたものとみなす。

(使用料減免の申請)

第8条 条例第10条の規定により減免の措置を受けようとする者は,宇土市民会館使用料減免申請書(様式第5号)により申請しなければならない。

(利用取消しの手続)

第9条 条例第11条第1号及び第2号に該当し,会館又はそれらの付属設備の利用許可の取り消しを求めようとする者は,宇土市民会館利用取消届(様式第6号)を提出しなければならない。

2 教育委員会は,前項の届出により又は市の都合により利用許可を取り消すときは,宇土市民会館利用許可取消通知書(様式第7号)を申請者に交付するものとする。

(使用料の還付)

第10条 条例第11条ただし書の規定による使用料の還付の額は,次の各号に掲げる区分に応じ,当該各号に定める額とする。

(1) 天災地変その他利用者の責に帰し得ない事由により利用できなかったとき 未利用の期間につき全額

(2) 利用の3日前までに利用の取消し,又は許可事項の変更を申し出て市長が相当の事由があると認めるとき 100分の60に相当する額

(3) 市の都合により利用許可を取り消したとき 未利用の期間につき全額

2 前条の規定により利用許可を取消された者は,宇土市民会館使用料還付申請書(様式第8号)により申請しなければならない。

(き損又は滅失の届出)

第11条 利用者は,会館の施設又は付属設備をき損し,又は滅失したときは,直ちにその理由を記載し,宇土市民会館き損(滅失)(様式第9号)を提出しなければならない。

(委任)

第12条 この規則に定めるものの他必要な事項は,教育委員会が定める。

附 則

この規則は,平成13年7月1日から施行する。

附 則(平成15年教委規則第3号)

この規則は,平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成17年教委規則第3号)

この規則は,平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成20年教委規則第6号)

この規則は,平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成24年教委規則第3号)

この規則は,公布の日から施行する。

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

宇土市民会館条例施行規則

平成13年6月25日 教育委員会規則第15号

(平成24年3月23日施行)