○宇土市職員の扶養手当に関する規則

平成12年12月25日

規則第24号

(趣旨)

第1条 この規則は,宇土市一般職の職員の給与に関する条例(平成12年条例第44号。以下「給与条例」という。)第24条の規定に基づき,扶養手当の支給に関し必要な事項を定めるものとする。

(扶養親族の届出)

第2条 給与条例第10条第1項の届出は,扶養親族届(様式第1号)によるものとする。

(扶養親族の認定)

第3条 任命権者が職員から前条の届出を受けたときは,扶養親族届出記載の扶養親族が条例に定める要件を備えているかどうか又は配偶者のない旨を確かめて認定し,その認定に係る事項を扶養親族簿(様式第2号)に記載するものとする。

2 任命権者は,次に掲げる者を扶養親族とすることはできない。

(1) 民間その他から扶養手当に相当する手当の支給を受けている者

(2) その者の勤労所得,資産所得及び事業所得の合計額が年額1,300,000円程度以上である者

(3) 重度心身障害者の場合は,前2号によるもののほか,終身労務に服することができない程度でない者

3 職員が他の者と共同して同一人を扶養する場合には,その職員が主たる扶養者である場合に限りその者を扶養親族として認定することができる。

4 任命権者は,前3項の認定を行うに当たって扶養事実を証明するに足る証拠書類の提出を求めなければならない。

5 任命権者は,第1項の認定を行ったときは,その旨申請者に通知しなければならない。

附 則

(施行期日)

1 この規則は,公布の日から施行する。

(宇土市一般職の職員等の扶養手当支給に関する規則の廃止)

2 宇土市一般職の職員等の扶養手当支給に関する規則(昭和30年規則第9号)は,廃止する。

(経過措置)

3 この規則の施行の日前に廃止前の宇土市一般職の職員等の扶養手当支給に関する規則(昭和30年規則第9号)の規定に基づいて行った認定その他の手続きは,この規則に基づいてなされたものとみなす。

附 則(平成22年規則第21号)

この規則は,平成23年1月1日から施行する。

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宇土市職員の扶養手当に関する規則

平成12年12月25日 規則第24号

(平成23年1月1日施行)