○宇土市新生児指定ごみ袋支給要綱

平成18年3月20日

告示第31号

(趣旨)

第1条 この要綱は,新生児を養育している者の経済的負担を軽減し,福祉の増進を図るため,市が指定するごみ袋を支給することについて必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この要綱において「指定ごみ袋」とは,宇土市廃棄物等の減量化,再資源化及び適正処理等に関する条例(平成18年条例第13号)別表第1に定める家庭系一般廃棄物燃えるごみ指定袋(中)をいう。

(支給対象者)

第3条 指定ごみ袋の支給対象となる者(以下「支給対象者」という。)は,次の各号のいずれにも該当する者とする。

(1) 新生児を養育していること。

(2) 新生児及び養育している者が本市に住所を有すること。

(支給枚数等)

第4条 支給する指定ごみ袋の枚数は,新生児1人につき50枚とする。

2 指定ごみ袋の支給は,新生児1人につき1回限りとする。

(支給申請)

第5条 支給対象者が,指定ごみ袋の支給を受けようとするときは,新生児指定ごみ袋支給申請書(様式第1号)により,当該新生児の出生日の属する月の末日から起算して6月を経過する日までに市長に申請しなければならない。

2 市長は,前項の規定による申請があったときは,内容を審査し,適当と認めたときは,指定ごみ袋を支給対象者に支給するものとする。

(支給台帳の整備)

第6条 市長は,新生児指定ごみ袋支給台帳(様式第2号)を整備するものとする。

(返還)

第7条 市長は,支給対象者が偽りその他不正な行為により,指定ごみ袋の支給を受けたときは,既に支給した指定ごみ袋の全部又は一部を返還させることができる。

(その他)

第8条 この要綱に定めるもののほか,必要な事項は,市長が別に定める。

附 則

この告示は,平成18年4月1日から施行し,同日以後に出生した新生児から適用する。

附 則(平成25年告示第38号)

この要綱は,告示の日から施行し,平成25年4月1日以後に出生し,又は本市に住所を有することとなった新生児について適用する。

画像

画像

宇土市新生児指定ごみ袋支給要綱

平成18年3月20日 告示第31号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第10類 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子福祉
沿革情報
平成18年3月20日 告示第31号
平成25年4月1日 告示第38号