○宇土市予防接種実費徴収規則

平成18年7月20日

規則第26号

(趣旨)

第1条 この規則は,宇土市が行う予防接種に関し,予防接種法(昭和23年法律第68号)第28条の規定による実費の一部徴収について必要な事項を定めるものとする。

(実費の一部徴収)

第2条 市は,予防接種を受けた者又はその保護者(以下「被接種者等」という。)から予防接種法施行令(昭和23年政令第197号)第33条に規定する実費の一部(以下「自己負担金」という。)を徴収する。

2 自己負担金を徴収する予防接種の種類,対象者及び徴収額は,別表に掲げるとおりとする。

3 被接種者等は,予防接種を受けた医療機関に直接自己負担金を納めるものとする。

(徴収の免除)

第3条 市は,インフルエンザ又は肺炎球菌感染症(高齢者がかかるものに限る。)予防接種を受ける者が次の各号のいずれかに該当する場合には,自己負担金を徴収しないことができる。

(1) 生活保護法(昭和25年法律第144号)の規定による生活保護の適用を受けている世帯に属する場合

(2) 前号に定める場合のほか,市長が公益上の必要その他特別の事由があると認める場合

(その他)

第4条 この規則に定めるもののほか,自己負担金の徴収に関し必要な事項は,別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は,公布の日から施行する。

(経過措置)

2 別表肺炎球菌感染症(高齢者がかかるものに限る。)の項第1号中「65歳の者」とあるのは,平成31年4月1日から令和2年3月31日までの間においては「平成31年3月31日において100歳以上の者及び同年4月1日から令和2年3月31日までの間に65歳,70歳,75歳,80歳,85歳,90歳,95歳又は100歳となる者」と,同年4月1日から令和6年3月31日までの間においては「65歳,70歳,75歳,80歳,85歳,90歳,95歳又は100歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日までの間にある者」とする。

附 則(平成26年規則第18号)

(施行期日)

1 この規則は,公布の日から施行し,改正後の宇土市予防接種実費徴収規則の規定は,平成26年10月1日から適用する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日から平成27年3月31日までの間における改正後の別表の規定の適用については,同表肺炎球菌感染症(高齢者がかかるものに限る。)の項第1号中「65歳の者」とあるのは「平成26年3月31日において100歳以上の者及び同年4月1日から平成27年3月31日までの間に65歳,70歳,75歳,80歳,85歳,90歳,95歳又は100歳となる者」とする。

3 平成27年4月1日から平成31年3月31日までの間における改正後の別表の規定の適用については,同表肺炎球菌感染症(高齢者がかかるものに限る。)の項第1号中「65歳の者」とあるのは「65歳,70歳,75歳,80歳,85歳,90歳,95歳又は100歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日までの間にある者」とする。

附 則(令和元年規則第4号)

この規則は,令和元年6月21日から施行し,改正後の宇土市予防接種実費徴収規則の規定は,平成31年4月1日から適用する。

別表(第2条関係)

予防接種の種類

対象者

1件当たりの徴収額

インフルエンザ

(1) 65歳以上の者

(2) 60歳以上65歳未満の者であって,心臓,腎臓若しくは呼吸器の機能の障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有するものとして厚生労働省令で定めるもの

年度当初に市が定める額

肺炎球菌感染症(高齢者がかかるものに限る。)

(1) 65歳の者

(2) 60歳以上65歳未満の者であって,心臓,腎臓若しくは呼吸器の機能の障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有するものとして厚生労働省令で定めるもの

年度当初に市が定める額

麻疹及び風疹(単抗原ワクチン)

定期予防接種対象者であり,かつ希望により両単抗原ワクチンを選択し接種する者

年度当初に市が定める額

宇土市予防接種実費徴収規則

平成18年7月20日 規則第26号

(令和元年6月21日施行)

体系情報
第11類 環境,衛生/第2章 保健衛生
沿革情報
平成18年7月20日 規則第26号
平成26年10月15日 規則第18号
令和元年6月21日 規則第4号