○宇土市心の教室相談員設置規則

平成19年3月23日

教委規則第2号

(趣旨)

第1条 この規則は,生徒が心にゆとりを持って就学することができる教育環境を整えるため,生徒が抱える悩み,不安等を気軽に相談することができる心の教室相談員(以下「相談員」という。)の設置に関し,必要な事項を定める。

(任用)

第2条 相談員は,生徒心理に関する必要な識見及び生徒が抱える悩み,不安等の解決に積極的に取り組む熱意のある者を選考し,教育委員会が任用する。

(任期)

第3条 相談員の任期は,1会計年度以内とする。ただし,再任を妨げない。

(配置)

第4条 相談員の配置は,市立中学校(以下「中学校」という。)の中から,必要に応じ,教育委員会が決定する。

(職務)

第5条 相談員は,生徒が抱える悩み,不安等の解決に積極的に取り組むため,配置された中学校の校長の指揮監督のもとに,次に掲げる業務を行う。

(1) 生徒の悩み,不安等に対する相談に関すること。

(2) 地域と学校との連携の支援に関すること。

(3) その他学校の教育活動上の支援に関すること。

(4) その他教育委員会が特に必要と認めたこと。

(勤務条件等)

第6条 相談員の勤務条件は,次に掲げるとおりとする。

(1) 勤務は,月曜日から金曜日までの5日間において,1日4時間以内を原則とする。ただし,中学校の実情等により,変更することができる。

(2) 報酬,費用弁償及び賞与の額については,宇土市会計年度任用職員の給与等に関する条例施行規則(令和元年規則第28号)に定める額とする。

(服務)

第7条 相談員は,その職を遂行するに当たっては,関係法令を遵守し,かつ,上司の職務命令に従わなければならない。

2 相談員は,職務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。また,その職を退いた後も同様とする。

(災害補償)

第8条 相談員の公務上の災害に対する補償については,議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例(昭和42年条例第45号)の定めるところによる。

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか,相談員に関し必要な事項は,別に定める。

附 則

この規則は,平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成21年教委告示第6号)

この規則は,平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成28年教委告示第1号)

この規則は,平成28年4月1日から施行する。

附 則(令和2年教委規則第3号)

この規則は,令和2年4月1日から施行する。

宇土市心の教室相談員設置規則

平成19年3月23日 教育委員会規則第2号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第16類 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成19年3月23日 教育委員会規則第2号
平成21年3月27日 教育委員会規則第2号
平成28年3月22日 教育委員会規則第1号
令和2年2月14日 教育委員会規則第3号