○宇土市福祉事務所嘱託医設置規則

平成19年4月17日

規則第10号

(趣旨)

第1条 この規則は,生活保護法(昭和25年法律第144号)における医療扶助等の適正実施を図るため,宇土市福祉事務所に配置する嘱託医の設置に関し,必要な事項を定めるものとする。

(身分)

第2条 嘱託医は,地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第3号に規定する非常勤の特別職とする。

(委嘱及び任期)

第3条 嘱託医は,生活保護制度について理解のある医師の中から市長が委嘱する。

2 嘱託医の任期は,1年とする。ただし,再任を妨げない。

3 市長は,嘱託医がその職務を行うに適当でなくなったと認めるときは,前項の期間内においてもその委嘱を解くことができる。

4 嘱託医に欠員を生じた場合の後任嘱託医の任期は,前任者の残任期間とする。

(勤務日数)

第4条 嘱託医は,月4日以上勤務して職務に従事する。

(職務)

第5条 嘱託医の職務は,次のとおりとする。

(1) 医療扶助に関する各申請書及び各給付要否意見書等の内容検討を行うこと。

(2) 要保護者についての調査,指導又は検診を行うこと。

(3) 診療報酬明細書及び施設療養費明細書等の内容検討を行うこと。

(4) 医療扶助以外の扶助についての専門的判断及び必要な助言指導を行うこと。

(5) 指定医療機関に対する指導及び検査に協力すること。

(報酬及び費用弁償)

第6条 嘱託医の報酬及び費用弁償は,特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(昭和50年条例第6号)の規定により支給する。

(その他)

第7条 この規定に定めるもののほか,嘱託医に関し必要な事項は,市長が別に定める。

附 則

この規則は,公布の日から施行し,平成19年4月1日から適用する。

附 則(平成20年規則第32号)

この規則は,公布の日から施行する。

宇土市福祉事務所嘱託医設置規則

平成19年4月17日 規則第10号

(平成20年9月29日施行)

体系情報
第10類 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
平成19年4月17日 規則第10号
平成20年9月29日 規則第32号