○宇土市長浜福祉館条例施行規則

平成20年3月21日

規則第6号

(趣旨)

第1条 この規則は,宇土市長浜福祉館条例(平成20年条例第12号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用の申請)

第2条 宇土市長浜福祉館(以下「福祉館」という。)条例第6条の規定により,福祉館の使用許可を受けようとする者(以下「申請者」という。)は,使用しようとする日の3日前までに長浜福祉館使用許可申請書(様式第1号。以下「使用許可申請書」という。)に使用料を添えて市長に提出しなければならない。

2 使用許可申請書は,使用しようとする日の2月前から受付けるものとする。ただし,市長が特に必要があると認めるときは,この限りでない。

(使用の許可)

第3条 市長は,前条の規定により,福祉館の使用を許可するときは長浜福祉館使用許可書(様式第2号)を,不許可と決定したときは長浜福祉館使用不許可通知書(様式第3号)を申請者に交付するものとする。

(使用者の遵守事項)

第4条 前条の規定により,使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は,市長の指示に従うほか,次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 他人に危害又は迷惑を及ぼすおそれがある物品を携帯しないこと。

(2) 所定の場所以外で火気を使用し,又は喫煙しないこと。

(3) 放歌など騒がしい行為をしないこと。

(4) 建物又は設備を汚損しないこと。

(5) 飲酒して入館しないこと。

(6) 前各号に掲げるもののほか,市長が必要と認める事項

(使用料の後納)

第5条 条例第9条第2項ただし書の規定により後納とすることができる場合は,次の各号のいずれかに該当する場合とする。

(1) 国又は地方公共団体が使用する場合

(2) 国又は地方公共団体に準じる団体が使用する場合であって,市長が特に必要があると認めるとき。

(3) 福祉館の使用の際,附属設備に係る使用料又は使用時間の延長若しくは繰上げに係る使用料を新たに納付すべき事由が発生し,使用者が当該使用料を前納することが困難と認められる場合

(使用料の減免)

第6条 条例第10条に規定する市長が特に使用料の減免を必要と認める場合の措置は,次の各号の区分に応じ当該各号に定めるとおりとする。

(1) 市が行政上の必要により使用する場合 使用料の全額を免除

(2) 市内を主たる活動の場所とする福祉関係団体が本来の事業又は福祉館事業に類する事業に使用する場合 冷暖房設備に係る使用料以外の使用料の全額を免除

(3) 前2号に掲げる場合のほか,市長が特に認める事業に使用する場合 冷暖房設備に係る使用料以外の使用料の全額を免除

2 使用料の減免を受けようとする者は,長浜福祉館使用料減免申請書(様式第4号)により,市長に申請しなければならない。

(使用料の還付)

第7条 条例第11条ただし書の規定により使用料の還付を受けようとする者は,長浜福祉館使用料還付申請書(様式第5号)により,市長に申請しなければならない。

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は,別に定める。

附 則

この規則は,宇土市長浜福祉館条例(平成20年条例第12号)の施行の日から施行する。

附 則(平成28年規則第28号)

この規則は,平成28年4月1日から施行する。

附 則(令和2年規則第45号)

この規則は,令和3年4月1日から施行する。

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宇土市長浜福祉館条例施行規則

平成20年3月21日 規則第6号

(令和3年4月1日施行)