○宇土駅自由通路条例

平成21年9月28日

条例第23号

(設置)

第1条 宇土駅の東西を結び,歩行者の往来の利便を図るとともに,周辺地域の活性化に資するため,宇土駅自由通路(以下「自由通路」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 自由通路の名称及び位置は,次のとおりとする。

名称

位置

宇土駅自由通路

宇土市三拾町137番地10

2 市長は,自由通路の供用を開始しようとするときは,供用開始の日その他必要事項を告示しなければならない。

(区域)

第3条 自由通路の区域は,次の各号に掲げる施設をもって構成する。

(1) 通路

(2) 階段及び斜路

(3) エレベーター

(4) その他付帯する施設

(禁止行為)

第4条 自由通路において,次に掲げる行為をしてはならない。ただし,市長が特別の理由があると認めるときは,この限りではない。

(1) 通行の妨害となる行為をすること。

(2) 車両(道路交通法(昭和35年法律第105号)第2条第1項第8号に規定する車両をいう。)を通行させること(歩行者が自転車を押して通行する場合を除く。)

(3) 自由通路の施設,設備等を損傷し,又は汚損すること。

(4) ポスター,看板その他これらに類するものの掲示をすること。

(5) 物品の販売又は配布,募金その他これらに類する行為をすること。

(6) 寝泊りをすること。

(7) 火気類を使用すること。

(8) 喫煙又は飲酒すること。

(9) 前各号に規定するもののほか,自由通路の利用及び管理に支障のある行為をすること。

(損害賠償)

第5条 自由通路の利用者(以下「利用者」という。)は,故意又は過失により自由通路を損傷し,又は汚損したときは,これを修理し,若しくは原状に回復し,又は損害を市に賠償しなければならない。ただし,市長が特別の事情があると認めるときは,損害賠償義務の全部又は一部を免除することができる。

(免責)

第6条 市長は,利用者の義務の不履行による事故又は管理上の責に帰さない事故について,一切その責を負わない。

(利用の禁止又は制限)

第7条 市長は,自由通路の損傷その他の理由によりその利用が危険であると認めたとき,又は管理上やむを得ないと認めるときは,その利用を禁止し,又は制限することができる。

(委任)

第8条 この条例の施行に関し必要な事項は,規則で定める。

附 則

この条例は,公布の日から施行する。

宇土駅自由通路条例

平成21年9月28日 条例第23号

(平成21年9月28日施行)

体系情報
第14類 設/第2章 都市計画
沿革情報
平成21年9月28日 条例第23号