○宇土市児童センターボランティア活動要綱

平成23年12月27日

告示第101号

(趣旨)

第1条 この要綱は,宇土市児童センター(以下「児童センター」という。)の運営において,市民との協働により,児童に健全な遊びの場を提供し,その心身の健康を増進し,及び情操を豊かにすることを目的とする宇土市児童センターボランティア(以下「ボランティア」という。)の活動に関し,必要な事項を定めるものとする。

(登録資格)

第2条 ボランティアとして登録できる者は,ボランティアに積極的に参加できるものとする。

(登録申請)

第3条 ボランティアの登録の申請をしようとする者は,宇土市児童センターボランティア申込書兼登録簿(様式第1号。以下「申込書」という。)を市長に提出するものとする。登録の更新をしようとする場合も同様とする。

(登録期間)

第4条 ボランティアの登録期間は,年度単位とし,登録を認められた日からその日の属する年度の3月31日までとする。

(登録証の交付等)

第5条 市長は,第3条の規定による申込みを受けた場合において,その登録を認めたときは,当該申込書を登録簿として整理の上,登録を認めた者に対し,宇土市児童センターボランティア登録証(様式第2号。以下「登録証」という。)を交付し,及び名札ケースを貸与するものとする。

2 ボランティアは,その活動中は,登録証を名札ケースに入れ,胸等の見やすい場所に着用しなければならない。

(登録の取消し)

第6条 市長は,ボランティアが次の各号のいずれかに該当したときは,その登録を取り消し,登録証及び名札ケースを返却させるものとする。

(1) 辞退を申し出たとき。

(2) 病気,転居等によりボランティア活動を行うことが困難になったとき。

(3) 児童センターの運営方針に反する活動又はボランティアとして不適格と認められる事実が生じたとき。

(ボランティア登録名簿)

第7条 市長は,ボランティアとして登録を認めた者に係る名簿を作成し,登録簿とともにこれを管理するものとする。

2 ボランティアは,申込書に記載した内容に変更が生じた場合は,直ちに市長に申し出なければならない。

(活動場所)

第8条 ボランティアの活動の場所は,児童センター及び児童センター所長が必要と認めた施設等とする。

(活動内容)

第9条 ボランティアの活動は,次の各号に掲げるボランティアの区分に応じ,当該各号に掲げるものとする。

(1) 子ども見守りボランティア 来館する児童を見守る活動

(2) 読み聞かせボランティア 絵本等の読み聞かせ活動

(3) スポーツ指導ボランティア 集団ゲーム又はスポーツを児童に指導する活動

(4) 前3号に掲げるボランティア以外のもの 児童センターの環境整備の活動及び児童センター行事の補助活動

(活動の承認及び報告)

第10条 ボランティアは,活動月の前月又は活動月の初めに,宇土市児童センターボランティア活動予定表(様式第3号)を作成し,児童センター所長に提出して承認を受けるものとする。

2 ボランティアは,前項のボランティア活動予定表に基づく月間の活動が終了したときは,速やかに宇土市児童センターボランティア活動報告表(様式第3号)を児童センター所長に提出する。

(活動日時)

第11条 ボランティアは,前条第1項の規定により承認を受けた活動予定に従い,その活動を行うものとする。

(交通費)

第12条 ボランティアの交通費は,自己負担とする。

(個人情報の保護)

第13条 ボランティアは,第9条に掲げる活動を通じて知り得た個人情報を他人に知らせ,又は不当な目的に使用してはならない。ボランティアの登録期間が終了した後も同様とする。

(損害補償)

第14条 市は,登録したボランティアがその活動中に事故で損害を被ったときは,宇土市民総合災害補償規則(平成9年規則第16号)又は財団法人児童健全育成推進財団が実施する児童安全共済制度の定めるところにより損害補償を行うものとする。

(その他)

第15条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は,市長が別に定める。

附 則

この要綱は,平成24年4月1日から施行する。

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宇土市児童センターボランティア活動要綱

平成23年12月27日 告示第101号

(平成24年4月1日施行)