○網田レトロ館条例施行規則

平成25年3月19日

規則第5号

(趣旨)

第1条 この規則は,網田レトロ館条例(平成24年条例第37号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用の申請)

第2条 条例第5条の許可を受けようとする者は,利用しようとする日の3日前までに網田レトロ館利用(変更)許可申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)に使用料を添えて市長に提出しなければならない。

2 申請書は,利用しようとする日の属する月の2月前から受け付けるものとする。ただし,市長が特に必要があると認めるときは,この限りでない。

(利用の許可)

第3条 市長は,前条第1項の申請書を受理したときは,その利用目的及び内容を審査し,適当と認める者には網田レトロ館利用(変更)許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(使用料の後納)

第4条 条例第8条第2項ただし書の規定により後納とすることができる場合は,次の各号のいずれかに該当する場合とする。

(1) 国又は地方公共団体が利用する場合

(2) 国又は地方公共団体に準じる団体が利用する場合であって,市長が特に必要があると認めるとき。

(3) 施設等の利用の際,附属設備に係る使用料又は利用時間の延長若しくは繰上げに係る使用料を新たに納付すべき事由が発生し,利用者が当該使用料を前納することが困難と認められる場合

(使用料の減免)

第5条 条例第9条の規定による使用料の減免は,別表に定める基準により行うものとする。

(使用料の減免手続)

第6条 使用料の減免を受けようとする者は,申請書と併せて網田レトロ館使用料減免申請書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

(使用料の還付)

第7条 条例第10条ただし書の規定により使用料の還付を受けようとする者は,網田レトロ館使用料還付申請書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

2 還付を受けられる使用料の額は,次の各号に掲げる区分に応じ,当該各号に定めるとおりとする。

(1) 条例第10条第1号に該当するとき 既納の使用料の全額

(2) 条例第10条第2号に該当するとき 既納の使用料の額から使用料の5割に相当する額を控除した額

(3) 既納の使用料が利用料金を上回るとき 既納の使用料の額から利用料金の額を控除した額

(利用料金の後納等)

第8条 第4条から前条までの規定は,条例第18条第5項第6項及び第7項の規定による利用料金の後納,減額若しくは免除又は還付について準用する。この場合において,当該規定中「使用料」とあるのは「利用料金」と,「市長」とあるのは「指定管理者」と読み替えるものとする。

2 前項に規定する利用料金の減額若しくは免除又は還付を受けようとする者は,指定管理者が別に定める方法により,指定管理者に減額若しくは免除又は還付の申請をするものとする。

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は,別に定める。

附 則

この規則は,平成25年4月1日から施行する。ただし,この規則を施行するために必要な準備行為は,この規則の施行前においても行うことができる。

別表(第5条関係)

網田レトロ館の減免基準

減免区分

利用区分

免除

ア 市が主催し,又は共催して行う行事で使用する場合

イ 条例第16条の指定管理者が条例第1条に定める設置目的に適合した行事で使用する場合

ウ その他市長が公益上特に必要と認める場合

減額(1/2)

ア 市が後援し,又は協賛して行う行事で使用する場合

イ 市が加入構成する一部事務組合等が主催し,又は共催して行う行事で使用する場合

ウ 市内に所在する公共的団体が市民のための公益的な活動を行うために使用する場合

エ 市内の障害者(障害者基本法(昭和45年法律第84号)第2条第1号に定める障害者をいう。)及び当該障害者を介助する者で組織された団体が使用する場合

オ 市内のおおむね65歳以上の者で組織された団体が使用する場合

カ 高校生以下で構成する団体が学習会等で使用する場合

キ その他市長が公益上特に必要と認める場合

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網田レトロ館条例施行規則

平成25年3月19日 規則第5号

(平成25年4月1日施行)