○宇土市水道事業及び公共下水道事業処務規程

平成26年3月7日

上下水道事業規程第5号

(趣旨)

第1条 この規程は,宇土市水道事業及び公共下水道事業の設置等に関する条例(昭和43年条例第10号。以下「条例」という。)第3条第2項及び上下水道事業管理者に権限を委任する規則(平成26年規則第3号)第2条に基づき,条例第4条第2項に規定する上下水道事業建設部(以下「部」という。)の処理すべき事務の基本的事項について定めるものとする。

(組織)

第2条 部に上下水道課(以下「課」という。)を置き,課に次に掲げる係を置く。

(1) 上下水道係

(2) 管理建設係

(事務の分掌)

第3条 各係の事務分掌は,おおむね次に掲げるとおりとする。

(1) 上下水道係

 職員の勤務に関すること。

 水道事業会計予算決算に関すること。

 水道事業の経理に関すること。

 水道事業の財政計画及び資金計画に関すること。

 水道財産の維持,管理及び取得に関すること。

 物品の購入及び検収並びに不要品処分に関すること。

 水道統計,諸報告及び申請に関すること。

 料金及び手数料等の調定に関すること。

 水道施設の建設に係る企業債及び一時借入金に関すること。

 水道事業の文書管理に関すること。

 水道事業の業務状況の公表に関すること。

 収納簿,納入通知書及び通知書の交付に関すること。

 給水使用に関する諸届出の受付及び処理に関すること。

 給水の停水処分に関すること。

 水道検針員等に関すること。

 公共下水道事業会計予算決算に関すること。

 公共下水道事業の経理に関すること。

 公共下水道事業の財政計画及び資金計画に関すること。

 下水道統計,諸報告及び申請に関すること。

 公共下水道の使用料及び受益者負担金・分担金に関すること。

 公共下水道施設の建設に係る企業債及び一時借入金に関すること。

 水洗便所改造等資金の貸付け及び助成に関すること。

 宇土市外からの下水の受入れに係る協定等に関すること。

 公共下水道事業の文書管理に関すること。

 公共下水道事業の業務状況の公表に関すること。

 排水設備工事店の指定及び登録に関すること。

 公印の管理に関すること。

 課内の庶務に関すること。

(2) 管理建設係

 不正使用の取締り及び処理に関すること。

 漏水防止に関すること。

 水質管理に関すること。

 量水器の取替え修理及び撤去に関すること。

 水道の維持管理及び修理に関すること。

 浄水場施設,配水池施設及び水源地の維持管理に関すること。

 指定工事業者の取扱いに関すること。

 資材の購入及び検収並びに不要品処分に関すること。

 給水の停水に関すること。

 消火栓の使用に関すること。

 道路占用願い等諸届出に関すること。

 指定工事業者の技術上の指導,監督及び検査に関すること。

 断水及び給水制限に関すること。

 水道施設の企画及び調査に関すること。

 水道施設の設計施工及び監督に関すること。

 水資源開発に関すること。

 建設工事の申請事務に関すること。

 受託工事に関すること。

 災害防止及び災害復旧に関すること。

 水道事業及び公共下水道事業に関する陳情等に関すること。

 公共下水道の企画及び調査に関すること。

 公共下水道事業の計画,設計,施行及び監督に関すること。

 公共下水道台帳に関すること。

 公共下水道施設の維持管理及び運転管理に関すること。

 その他水道施設及び公共下水道施設に関すること。

(職員)

第4条 部に部長,課に課長,係に係長を置く。

2 部に首席審議員及び審議員を,課に課長補佐及び主幹を置くことができる。

3 前項に定めるもののほか,参事,主任,主事及び技師を置くことができる。

(職務)

第5条 部長及び課長は,上司の命を受け,所管事務を掌理し,所属職員を指揮監督する。

2 首席審議員及び審議員は,上司の命を受け,特命事項を処理する。

3 課長補佐,主幹及び係長は,上司の命を受け,所管事務を掌理し,所属職員を指揮監督する。

4 参事,主任,主事及び技師は,上司の命を受け,所管事務を処理する。

(出火等の出場)

第6条 給水区域に火災その他非常の事変が発生したときは,勤務時間外又は休日(宇土市の休日を定める条例(平成2年条例第25号)第1条第1項に定める休日をいう。以下同じ。)であっても直ちに現場に急行し,その対策に従事しなければならない。

(文書等の整理)

第7条 退庁の際は,各自所管の文書及び物品は,必ず所定の場所に格納し,又は整理して不在中の処理に支障をきたさないようにしなければならない。

(休日当番)

第8条 休日に水道施設又は公共下水道施設の破損等により,生活用水その他浄水の供給又は汚水及び雨水の排除若しくは処理に緊急事態が発生した場合は,あらかじめ定めた当番表に従い,当番職員が勤務するものとする。

2 当番職員は,病気その他の事由により勤務できないことが明らかなときは,前日までに課長に申し出なければならない。

3 課長は,前項の申出があった場合は,代わりの職員を休日当番に指名するものとする。

(事務引継)

第9条 職員は,退職,休職又は異動のときは,速やかに担任事務を後任者又は上司の指名した者に引き継がなければならない。

(その他)

第10条 この規程に定めるもののほか事務処理等に関しては,市長事務部局の規程の例による。

附 則

(施行期日)

1 この規程は,平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規程の施行の際現に宇土市水道事業処務規程を廃止する訓令(平成26年訓令第1号)による廃止前の宇土市水道事業処務規程(平成7年訓令第10号)第2条に規定する部課係及び宇土市役所組織規則の一部を改正する規則(平成26年規則第4号)による改正前の宇土市役所組織規則(平成12年規則第3号)別表第1に掲げる建設部上下水道課係に勤務している者は,別に辞令の発せられない限り,同一勤務条件をもって,それぞれ第2条に規定する当該部課係に勤務を命ぜられたものとみなす。

附 則(平成29年上下水道事業規程第1号)

この規程は,平成29年4月1日から施行する。

宇土市水道事業及び公共下水道事業処務規程

平成26年3月7日 上下水道事業規程第5号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第12類 上下水道事業/第1章 組織,処務
沿革情報
平成26年3月7日 上下水道事業規程第5号
平成29年3月31日 上下水道事業規程第1号