○史跡宇土城跡保存整備検討委員会設置条例

平成26年6月23日

条例第16号

(設置)

第1条 史跡宇土城跡保存整備に関し,専門的見地からの意見を求めるため史跡宇土城跡保存整備検討委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 委員会は,宇土市教育委員会(以下「教育委員会」という。)の諮問に応じ,史跡宇土城跡の保存整備その他教育委員会が史跡宇土城跡に関し必要と認めることについて審議し,答申する。

(組織)

第3条 委員会は,委員10人以内で組織する。

2 委員は,次に掲げる者のうちから教育委員会が委嘱し,又は任命する。

(1) 学識経験者

(2) 宇土市文化財保護審議会委員

(3) 文化庁担当職員

(4) 熊本県教育庁教育総務局文化課担当職員

(5) 前各号に掲げるもののほか,教育委員会が必要と認める者

(委員の任期)

第4条 委員の任期は,2年とする。ただし,再任を妨げない。

2 委員が欠けた場合における補欠委員の任期は,前任者の残任期間とする。

3 公職をもって選任された委員がその職を離れたときは,当該委員を辞職したものとみなす。

(委員長及び副委員長)

第5条 委員会に委員長及び副委員長を置き,それぞれ委員の互選により定める。

2 委員長は,会務を総理し,委員会を代表する。

3 副委員長は,委員長を補佐し,委員長に事故があるとき,又は委員長が欠けたときは,その職務を代理する。

(会議)

第6条 委員会は,委員長が招集し,委員長が議長となる。

2 委員会は,委員の半数以上の者が出席しなければ会議を開くことができない。

3 委員会の議事は,出席委員の過半数で決し,可否同数のときは,議長の決するところによる。

(意見の聴取等)

第7条 委員長は,必要と認めるときは,委員以外の者を会議に出席させて意見を聴き,又は資料の提出を求めることができる。

(秘密保持義務)

第8条 委員又は委員であった者は,正当な理由がなく,委員会の業務上知り得た秘密を漏らしてはならない。

(庶務)

第9条 委員会の庶務は,教育委員会文化課において処理する。

(委任)

第10条 この条例に定めるもののほか,委員会の運営に関し必要な事項は,委員長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は,公布の日から施行する。

(経過措置)

2 第6条第1項の規定にかかわらず,この条例の施行の日後最初の委員会の招集は,教育長が行う。

史跡宇土城跡保存整備検討委員会設置条例

平成26年6月23日 条例第16号

(平成26年6月23日施行)