○宇都宮市章

昭和47年4月1日

宇都宮市告示第60号

明治44年2月14日宇都宮市告示第3号をもつて制定した宇都宮市章の規格を次のように定める。

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市章について

この市章は,かつて宇都宮城が亀が丘城といわれたのにちなみ,亀甲形と宇都宮の「宮」の文字を図案化したもので,古い歴史を持つ郷土の万年にわたる栄光と限りない発展とを表徴するものである。

作図法

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寸法規定

1 大きさ

・ ABを,求める図形(上下)の大きさとし,ABを直径とする円を描く。

・ ABおよびCXを円の中心線とする。

2 外形

・ 円に内接する正六角形を描く。

・ 正六角形の一辺DEを底辺とし,Cを頂点とする正三角形を描く。

・ Cを中心とし,CEおよびCE+1/12ABを半径とする弧を描く。

・ 他辺の弧の描き方も,同様とする。

3 2個の円形

・ CXから上下に1/48AB,1/12AB,1/24ABおよび1/12ABの間隔で,順にCXに平行な直線を引く。

・ ABから左右に3/48ABおよびCXから上下に6/48ABの距離にある点を中心とし,半径5/48ABおよび1/48ABの半円を描いて,横の平行線に結ぶ。

宇都宮市章

昭和47年4月1日 告示第60号

(昭和47年4月1日施行)

体系情報
第1類 規/第1章
沿革情報
昭和47年4月1日 告示第60号