○宇都宮市名誉市民条例

昭和45年6月15日

条例第24号

(目的)

第1条 この条例は,社会の進展又は文化の興隆に貢献した者の功績を顕彰し,もつて社会文化の振興発展に対する市民意欲の高揚を図ることを目的とする。

(名誉市民)

第2条 本市の市民又は本市に縁故の深い者で,産業,経済,政治,行政,学術,技芸その他により,市勢の発展,社会文化の興隆に多大の貢献をし,その功績が卓絶しており,郷土の誇りとして市民から深く尊敬されているものに対しては,この条例の定めるところにより,宇都宮市名誉市民(以下「名誉市民」という。)としてその業績をたたえ,これを顕彰する。

(名誉市民の推挙)

第3条 名誉市民は,別に定める宇都宮市名誉市民選考委員会の推薦に基づき,議会の同意を得て市長が推挙する。

(顕彰の方法)

第4条 前条の推挙は,名誉市民の称号及び宇都宮市名誉市民章を贈与してこれを行なう。

2 名誉市民の推挙は,これを公示する。

(礼遇)

第5条 市長は,名誉市民に対し,次に掲げる待遇をすることができる。

(1) 功績を長く伝える方途を講ずること。

(2) その他市長が適当と認める特典を与えること。

(平12条例8・一部改正)

(称号の取消し)

第6条 市長は,名誉市民が本人の責に帰すべき行為により,著しく名誉を失い,市民の尊敬を受けなくなつたと認められるときは,議会の同意を得て名誉市民の称号を取り消すことができる。

2 前項の規定により名誉市民の称号を取り消された者は,その取り消された日から,前条の規定により与えられた特典を失うものとする。

(委任)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項は,市長が定める。

1 この条例は,公布の日から施行する。

(平成12年3月24日条例第8号)

この条例は,公布の日から施行する。

宇都宮市名誉市民条例

昭和45年6月15日 条例第24号

(平成12年3月1日施行)

体系情報
第1類 規/第3章
沿革情報
昭和45年6月15日 条例第24号
平成12年3月 種別なし第8号