○宇都宮市行政情報センター管理運営要綱

昭和61年10月6日

告示第245号

(設置)

第1条 市は,市の保有する情報を市民の利用に供し,もつて市民の市政に対する理解に寄与するため,宇都宮市行政情報センター(以下「情報センター」という。)を設置する。

(業務)

第2条 情報センターは,おおむね次に掲げる業務を行う。

(1) 本市,国又は他の公共団体,各種団体等が作成した行政に関する印刷物,刊行物その他必要な資料(以下「行政資料」という。)を収集し,整理し,及び保存すること。

(2) 行政資料を市民及び職員の利用に供し,その利用のための相談に応ずること。

(3) 本市行政に関する情報を案内し,及びその相談に応ずること。

(4) 行政情報の公開等に関すること。

(5) その他情報センターの目的を達するために必要な業務

(平13告示127―2・一部改正)

(利用時間及び利用日)

第3条 情報センターの利用時間は,午前8時30分から午後5時15分までとする。

2 情報センターを利用できる日は,宇都宮市の休日を定める条例(平成元年条例第4号)第1条第1項に規定する日以外の日とする。

3 市長は,前2項の規定にかかわらず,特に必要があると認めるときは,利用時間又は利用日を臨時に変更することができる。

(平元告示73・平4告示197―2・平19告示160・一部改正)

(行政資料の閲覧)

第4条 行政資料を閲覧しようとする者は,情報センター受付けに申し込み,所定の場所で閲覧しなければならない。

(行政資料の貸出し)

第5条 貸し出すことができる行政資料は,複数保管するものその他市長が適当と認めたものとする。

2 行政資料の貸出しを受けることができる者は,市内に住所を有し,勤務し,又は通学するものとする。

3 行政資料の貸出しを受けようとする者は,別に定める貸出申込書を提出し,許可を受けなければならない。

4 行政資料の貸出しを同時に受けることができる冊数は,利用者1人につき3冊までとし,貸出期間は,貸出日の翌日から1週間以内とする。ただし,市長が特に必要があると認めるときは,貸出冊数及び貸出期間を変更することができる。

(行政資料の複写)

第6条 行政資料の複写を依頼しようとする者は,別に定める複写依頼申込書(兼領収原符)を提出しなければならない。

2 行政資料の複写を受けた者は,当該複写に要する費用として別に定める額を負担するものとする。ただし,官公署等が公用で使用する場合で,市長が特に認めるときは,無料とすることができる。

(行政情報の公開等)

第7条 行政情報の公開請求,複写の交付等の手続については,宇都宮市情報公開条例(平成12年条例第1号)及び宇都宮市個人情報保護条例(平成12年条例第2号)の定めるところによる。

(平13告示127―2・全改)

(利用者の遵守事項)

第8条 情報センターを利用する者は,次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 行政資料及び公文書は,丁寧に取り扱い,亡失又は破損のないようにすること。

(2) 室内では静粛にし,他人に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(3) その他管理上支障があると認める行為をしないこと。

(補則)

第9条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は,別に定める。

制定文

昭和61年10月6日から適用する。

改正文(平成元年3月23日告示第73号)

平成元年4月1日から適用する。

改正文(平成4年6月23日告示第197―2号)

平成4年7月1日から適用する。

改正文(平成13年3月30日告示第127―2号)

平成13年4月1日から適用する。

改正文(平成19年3月31日告示第160号)

平成19年4月1日から適用する。

宇都宮市行政情報センター管理運営要綱

昭和61年10月6日 告示第245号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第3類 組織・処務/第3章 文書・公印
沿革情報
昭和61年10月6日 告示第245号
平成元年3月 種別なし第73号
平成4年6月 種別なし第197号の2
平成13年3月30日 告示第127号の2
平成19年3月31日 告示第160号