○宇都宮市条例の左横書きに関する特別措置条例 抄

昭和37年3月30日

条例第12号

(この条例の目的)

第1条 この条例は,宇都宮市議会委員会条例(昭和31年条例第25号)及び宇都宮市議会事務局条例(昭和25年条例第32号)を除くほか,この条例施行の際現に効力を有する本市の条例(この条例を含む。以下「既存の条例」という。)を左横書きに改め,これに伴う字句の改正その他必要な措置及び条文の整備について定めるものとする。

(宇都宮市職員分限条例等の廃止)

第28条 次の各号に掲げる条例は,廃止する。

(1) 宇都宮市職員分限条例(昭和24年条例第8号)

(2) 宇都宮市公舎使用料条例(昭和25年条例第5号)

(3) 宇都宮市消防職員任免条例(昭和24年条例第17号)

(4) 宇都宮市消防職員服務紀律及び懲戒条例(昭和23年条例第22号)

(5) 宇都宮市消防職員退隠料及び遺族扶助料支給条例(昭和24年条例第19号)

(6) 宇都宮市消防職員退職手当支給条例(昭和24年条例第20号)

(左横書きの措置)

第29条 既存の条例は,左横書きに改める。この場合において,左横書きに伴う字句の改正その他必要な措置については,次条から第32条までに定めるところによる。

(符号)

第30条 既存の条例中の項目を細別する符号を,次の各号に掲げる例のように改める。

(1) 条の番号 第1条第2条第3条ヽヽヽヽ

(2) 項の番号 2,3,4ヽヽヽヽ

(3) 号の番号 (1)(2)(3)ヽヽヽヽ

(4) 号の細別 ヽヽヽヽ

(ア)(イ)(ウ)ヽヽヽヽ

(数字)

第31条 既存の条例中の数字は,すべてアラビヤ数字に改める。ただし,次の各号に掲げる場合は,この限りでない。

(1) 数詞の観念を失つたことば(例 一覧,一部分,一般等)

(2) 「ひとつ」,「ふたつ」といつたことば(例 次の各号の一(ひとつ)に該当するとき。等)

2 前項の規定にかかわらず,「万円」とある場合は,その表示された数字のみをアラビヤ数字に改める。

(語句の改正)

第32条 前2条に規定するもののほか,既存の条例中「左」は「次」に,「左記」又は「左記の」は「次の」に改める。

附 則

この条例は,昭和37年4月1日から施行する。

宇都宮市条例の左横書きに関する特別措置条例 抄

昭和37年3月30日 条例第12号

(昭和37年3月30日施行)

体系情報
第3類 組織・処務/第3章 文書・公印
沿革情報
昭和37年3月30日 条例第12号