○証人等の実費弁償に関する条例

昭和32年7月22日

条例第29号

(目的及び適用範囲)

第1条 この条例は,次に掲げる者(以下「証人等」という。)の実費弁償について定めることを目的とする。

(1) 地方自治法(昭和22年法律第67号)第74条の3第3項の規定により出頭した関係人

(2) 地方自治法第100条第1項後段の規定により出頭した選挙人その他の関係人

(3) 地方自治法第109条第5項及び第115条の2第1項の規定により公聴会に参加した者

(4) 地方自治法第109条第5項及び第115条の2第2項の規定により出頭した参考人

(5) 地方自治法第199条第8項の規定により出頭した関係人

(6) 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第8条第5項の規定により出頭した証人

(7) 地方税法(昭和25年法律第226号)第433条第7項の規定により出頭した証人

(8) 農業委員会等に関する法律(昭和26年法律第88号)第35条第1項の規定により出頭した者。ただし,直接利害関係のある者は除く。

(9) 公職選挙法(昭和25年法律第100号)第212条第1項の規定により出頭した選挙人その他の関係人

(10) 市の依頼又は要求に応じ,公務の遂行を補助するため,証人,鑑定人,参考人,通訳,講師等として旅行した者(宇都宮市職員を含む。)

(昭33条例17・昭39条例12・昭39条例42・昭44条例31・平3条例30・平3条例37・平12条例37・平24条例45・平28条例32・一部改正)

(実費弁償)

第2条 証人等には,その要した実費弁償として旅費を支給する。

(昭39条例42・一部改正)

(旅費の種類及び額)

第3条 旅費の種類は鉄道賃,船賃,車賃,日当,宿泊料及び食卓料とし,その額は,別表に定める額とする。

(旅費の支給方法)

第4条 旅費の支給方法については,宇都宮市一般職の職員の旅費に関する条例(昭和26年条例第32号)の規定を準用する。

(委任規定)

第5条 この条例の施行に関し必要な事項は,市長が定める。

附 則

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(昭和33年6月30日条例第17号)

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(昭和35年6月30日条例第18号)

この条例は,昭和36年7月1日から施行する。

附 則(昭和37年6月29日条例第24号)

1 この条例は,昭和37年7月1日から施行する。

2 改正後の宇都宮市一般職の職員の旅費に関する条例,宇都宮市特別職の職員の旅費及び費用弁償に関する条例及び証人等の実費弁償に関する条例の規定は,この条例の施行の日以後に出発する旅行から適用し,同日前に出発した旅行については,なお従前の例による。

附 則(昭和39年3月28日条例第12号)

この条例は,昭和39年4月1日から施行する。

附 則(昭和39年4月1日条例第42号)

(施行期日)

1 この条例は,公布の日から施行する。

6 前項の改正規定は,この条例施行の日以後に出発する旅行から適用し,同日前に出発した旅行については,なお従前の例による。

附 則(昭和41年6月30日条例第24号)

1 この条例は,昭和41年7月1日から施行する。

2 改正後の宇都宮市一般職の職員の旅費に関する条例,宇都宮市特別職の職員の旅費及び費用弁償に関する条例及び証人等の実費弁償に関する条例の規定は,この条例の施行の日以後に出発する旅行から適用し,同日前に出発した旅行については,なお従前の例による。

附 則(昭和44年5月10日条例第31号)

1 この条例は,公布の日から施行する。

2 改正後の宇都宮市一般職の職員の旅費に関する条例,宇都宮市議会議員の報酬,費用弁償等に関する条例,宇都宮市非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例,証人等の実費弁償に関する条例,宇都宮市長等の給与及び旅費に関する条例及び宇都宮市教育委員会教育長の給与等に関する条例の規定は,この条例の施行の日以後に出発する旅行から適用し,同日前に出発した旅行については,なお従前の例による。

附 則(昭和45年6月20日条例第25号)

1 この条例は,公布の日から施行する。

2 改正後の宇都宮市一般職の職員の旅費に関する条例,宇都宮市議会議員の報酬,費用弁償等に関する条例,宇都宮市非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例,証人等の実費弁償に関する条例及び宇都宮市長等の給与及び旅費に関する条例の規定は,この条例施行の日以後に出発する旅行から適用し,同日前に出発した旅行については,なお従前の例による。

附 則(昭和48年6月20日条例第27号)

(施行期日)

1 この条例は,公布の日から施行する。

(適用)

2 改正後の宇都宮市一般職の職員の旅費に関する条例及び宇都宮市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の規定は,次項に定めるものを除き,この条例の施行の日(以下「施行日」という。)以後に完了する旅行について適用し,同日前に完了した旅行については,なお従前の例による。

3 改正後の宇都宮市一般職の職員の旅費に関する条例第9条第1項の規定及び別表第1号の規定,宇都宮市議会議員の報酬,費用弁償等に関する条例別表第1号の規定,宇都宮市非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例別表第2第1号の規定,証人等の実費弁償に関する条例別表の規定並びに宇都宮市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例別表第2第1号アの規定は,施行日以後に出発する旅行及び同日前に出発し,かつ,同日以後に完了する旅行のうち同日以後の期間に対応する分について適用し,当該旅行のうち同日前の期間に対応する分及び同日前に完了した旅行については,なお従前の例による。

附 則(昭和50年12月25日条例第45号)

(施行期日)

1 この条例は,公布の日から施行する。

(経過措置)

3 改正後の宇都宮市一般職の職員の旅費に関する条例第9条第1項の規定及び別表第1号の規定,宇都宮市議会議員の報酬,費用弁償等に関する条例別表第1号の規定,証人等の実費弁償に関する条例別表の規定,宇都宮市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例別表第2第1号アの規定並びに宇都宮市教育委員会教育長の給与等に関する条例第3条の規定は,施行日以後に出発する旅行及び施行日前に出発し,かつ,施行日以後に完了する旅行のうち施行日以後の期間に対応する分について適用し,当該旅行のうち施行日前の期間に対応する分及び施行日前に完了した旅行については,なお従前の例による。

附 則(昭和54年7月1日条例第17号)

(施行期日)

1 この条例は,公布の日から施行する。

3 改正後の一般職旅費条例第6条第1項第5号,同条第2項及び第3項の規定,第7条第1項第6号の規定,第9条第1項ただし書の規定並びに別表第1号の規定,改正後の宇都宮市議会議員の報酬,費用弁償等に関する条例別表第1号の規定,改正後の宇都宮市非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例別表第2第1号の規定,改正後の証人等の実費弁償に関する条例別表の規定並びに改正後の特別職旅費条例別表第2第1号アの規定は,施行日以後に出発する旅行及び施行日前に出発し,かつ,施行日以後に完了する旅行のうち施行日以後の期間に対応する分について適用し,当該旅行のうち施行日前の期間に対応する分及び施行日前に完了した旅行については,なお従前の例による。

附 則(昭和60年12月20日条例第35号)

(施行期日等)

1 この条例は,規則で定める日から施行する。

(昭和60年規則第42号で昭和60年12月21日から施行)

(宇都宮市議会議員の報酬,費用弁償等に関する条例等の一部改正に伴う経過措置)

27 附則第21項から前項までの規定による改正後の宇都宮市議会議員の報酬,費用弁償等に関する条例,宇都宮市非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例,証人等の実費弁償に関する条例,宇都宮市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例,宇都宮市一般職の職員の旅費に関する条例及び宇都宮市消防団員の定員,任免,給与,服務等に関する条例の規定は,この条例の施行の日以後に出発する旅行から適用し,同日前に出発した旅行については,なお従前の例による。

附 則(平成2年3月23日条例第9号)

1 この条例は,平成2年4月1日から施行する。

2 この条例による改正後の宇都宮市一般職の職員の旅費に関する条例,宇都宮市議会議員の報酬,費用弁償等に関する条例,宇都宮市非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例,証人等の実費弁償に関する条例,宇都宮市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例及び宇都宮市消防団員の定員,任免,給与,服務等に関する条例の規定は,この条例の施行の日(以下「施行日」という。)以後に出発する旅行及び施行日前に出発し,かつ,施行日以後に完了する旅行のうち施行日以後の期間に対応する分について適用し,当該旅行のうち施行日前の期間に対応する分及び施行日前に完了した旅行については,なお従前の例による。

附 則(平成2年6月21日条例第24号)

1 この条例は,平成2年7月1日から施行する。

2 この条例による改正後の宇都宮市一般職の職員の旅費に関する条例,宇都宮市議会議員の報酬,費用弁償等に関する条例,宇都宮市非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例,証人等の実費弁償に関する条例及び宇都宮市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の規定は,この条例の施行の日(以下「施行日」という。)以後に出発する旅行及び施行日前に出発し,かつ,施行日以後に完了する旅行のうち施行日以後の期間に対応する分について適用し,当該旅行のうち施行日前の期間に対応する分及び施行日前に完了した旅行については,なお従前の例による。

附 則(平成3年6月20日条例第30号)

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(平成3年9月6日条例第37号)

1 この条例は,公布の日から施行する。

附 則(平成12年6月27日条例第37号)

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(平成24年12月27日条例第45号)

(施行期日)

1 この条例は,地方自治法の一部を改正する法律(平成24年法律第72号)附則第1条ただし書に規定する政令で定める日から施行する。ただし,第3条の改正規定は,公布の日から施行する。

(施行日 平成25年3月1日)

附 則(平成28年3月23日条例第32号)

この条例は,平成28年4月1日から施行する。

別表(第3条関係)

(昭54条例17・全改,昭60条例35・平2条例9・平2条例24・平12条例37・一部改正)

鉄道賃

船賃

車賃

日当

(1日につき)

宿泊料

(1夜につき)

食卓料

(1夜につき)

宇都宮市一般職の職員の旅費に関する条例の規定を適用し,計算して得られる額

2,300円

11,400円

2,300円

証人等の実費弁償に関する条例

昭和32年7月22日 条例第29号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第5類 与/第1章 報酬・費用弁償
沿革情報
昭和32年7月22日 条例第29号
昭和33年6月 種別なし第17号
昭和35年6月 種別なし第18号
昭和37年6月 種別なし第24号
昭和39年3月 種別なし第12号
昭和39年4月 種別なし第42号
昭和41年6月 種別なし第24号
昭和44年5月 種別なし第31号
昭和45年6月 種別なし第25号
昭和48年6月 種別なし第27号
昭和50年12月 種別なし第45号
昭和54年7月 種別なし第17号
昭和60年12月 種別なし第35号
平成2年3月 種別なし第9号
平成2年6月 種別なし第24号
平成3年6月 種別なし第30号
平成3年9月 種別なし第37号
平成12年6月 種別なし第37号
平成24年12月27日 条例第45号
平成28年3月23日 条例第32号