○宇都宮市退隠料及び遺族扶助料条例施行規則

昭和24年3月10日

規則第8号

第1条 宇都宮市退隠料及び遺族扶助料条例(昭和24年条例第1号。以下「本条例」という。)第1条により退隠料及び遣族扶助料等を受けようとする者は,請求書を市長に差し出さなければならない。

(平19規則58・一部改正)

第2条 普通退隠料請求書には,次の書類の添付を要する。

(1) 在職中の履歴書

(2) 戸籍謄本

(3) 請求者の印鑑届書

第3条 本条例第13条第14条第15条及び第15条の2による増加退隠料,傷病年金及び障害年金を請求する者は,前条に掲げる書類の外に次の書類を添付してその事実を証明せねばならない。

(1) 傷病又は疾病が職務に基因したる事実を認むるに足るべき証拠書類

(2) 医師の診断書

(平19規則58・一部改正)

第4条 一時退隠料の請求書には,在職中の履歴書の添付を要する。

第5条 遺族扶助料の請求書には,次の書類の添付を要する。

(1) 死亡者の在職中の履歴書

(2) 戸籍謄本

(3) 請求書の印鑑届書

2 本条例第21条第1項第1号第2号及び第4号に該当する場合には,前項書類の外になおその事実を認むるに足るべき証拠書類

第6条 普通退隠料を受ける者死亡したときの遺族扶助料請求書には,次の書類の添付を要する。

(1) 退隠料証書

(2) 戸籍謄本

(3) 請求者の印鑑届書

2 前項の書類は,扶助料を受ける者死亡し次の順位者に転給する場合においてもこれを準用する。

第7条 本条例第21条により扶助料の転給を請求する者は,前条に掲げる書類の外に,その事実を証する確定裁判の謄本又は市町村長の証明書等の証拠書類の添付を要する。

第8条 一時扶助金の請求書には,職員在職中の履歴書の添付を要する。

第9条 宇都宮市退隠料及び遺族扶助料条例臨時特例(昭和24年条例第2号)第5条による扶養家族及び第6条による扶養遺族に対する加給金の請求書には,扶養家族又は扶養遺族たることを証する市町村長の証明書の添付を要する。

(平19規則58・一部改正)

第10条 退隠料又は遺族扶助料等の請求を正当と認定したときは,退隠料又は遺族扶助料証書を請求者に交付する。

第11条 退隠料又は遺族扶助料等を受ける者その氏名を変更したるときは,当該証書に戸籍謄本を添えて届出を要する。

2 前項の届出があった場合は,その証書の裏面に変更事由を記載し市長が捺印の上これを本人に交付する。

第12条 退隠料又は遺族扶助料等の証書を紛失或は毀損等した場合は,その事由を詳記したる届書を市長に提出しなければならない。

2 前項の届出があった場合は,その事実を調査し,相違ないと認めたときは謄本を作成し,これを交付する。この謄本は本証書と同一の効力を有する。

第13条 退隠料又は遺族扶助料等の支給を受けようとする者は,金額の請求書と共に当該証書を提示しなければならない。

2 代理人をして請求受領せしむるときは,委任状の提出を要する。

第14条 退隠料及び遺族扶助料等を受ける者は,証憑書類を添えて市長に届出をしなければならない。

(1) 本籍地を変更し又は住所を転じたとき。

(2) 改印をなしたるとき。

(3) 本条例第6条及び第19条に該当したるとき。

(4) 本条例第23条及び第25条に該当したるとき。

第15条 退隠料,遺族扶助料等を受ける者死亡し又は権利消滅したるときは,本人或は遺族等は直ちにその証書を市長に返納しなければならない。

附 則

第16条 この規則は,昭和24年3月10日からこれを施行する。

第17条 明治34年9月制定の退隠料及び遺族扶助料条例施行規則は,この規則施行の日からこれを廃止する。

附 則(平成19年3月31日規則第58号)

この規則は,平成19年4月1日から施行する。

宇都宮市退隠料及び遺族扶助料条例施行規則

昭和24年3月10日 規則第8号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第5類 与/第5章 退職手当・退隠料
沿革情報
昭和24年3月10日 規則第8号
平成19年3月31日 規則第58号