○賠償責任を負う補助職員を指定する規則

昭和41年8月1日

規則第30号

地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第243条の2第1項後段の規定に基づく賠償責任を負う補助職員を次のとおり指定する。

(1) 支出負担行為及び支出命令

ア 宇都宮市事務専決規程(昭和37年訓令第4号。以下「専決規程」という。)により決裁することを認められたもの(市長の権限に属する事務の委任等及び委員会等との間における事務の補助執行に関する規則(昭和41年規則第20号)に基づき,専決規程の適用を受けるものを含む。)については,当該事項に係る専決又は代決の権限を行使することができる職員

イ 教育長に委任した事務のうち,教育長の権限に属する事務の委任及び事務決裁規程(昭和37年教育委員会訓令第1号)により決裁することを認められたものについては,当該事項に係る専決又は代決の権限を行使することができる職員

(2) 法第232条の4第2項の確認 専決規程により決裁することを認められたものについては,当該事項に係る専決又は代決の権限を行使することができる職員

(3) 支出又は支払

ア 小切手の振出しについては,直接当該事務の執行を補助する会計職員のうち上級の者

イ 職員給与の支払については,人事課係長(給与に関する事務を担当する者に限る。)及び課長等(宇都宮市会計規則(平成17年規則第11号)第2条第1号に規定する課長等(人事課長を除く。)をいう。

(4) 法第234条の2第1項の監督又は検査については,宇都宮市契約規則(平成17年規則第12号)第44条の規定に基づき監督又は検査を行う職員を直接補助する職員のうち上級の者

この規則は,公布の日から施行する。

(昭和42年4月1日規則第24号)

この規則は,公布の日から施行する。

(昭和42年10月31日規則第66号)

この規則は,昭和42年11月1日から施行する。

(昭和44年12月15日規則第75号)

この規則は,公布の日から施行する。

(昭和45年4月1日規則第24号)

この規則は,公布の日から施行する。

(昭和46年8月5日規則第52号)

この規則は,公布の日から施行する。

(平成15年3月31日規則第41号)

この規則は,平成15年4月1日から施行する。

(平成17年3月25日規則第23号)

この規則は,平成17年4月1日から施行する。

(平成18年3月31日規則第17号)

この規則は,平成18年4月1日から施行する。

(平成20年3月31日規則第13号)

この規則は,平成20年4月1日から施行する。

(平成27年3月31日規則第6号)

この規則は,平成27年4月1日から施行する。

賠償責任を負う補助職員を指定する規則

昭和41年8月1日 規則第30号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第6類 政/第2章
沿革情報
昭和41年8月1日 規則第30号
昭和42年4月 種別なし第24号
昭和42年10月 種別なし第66号
昭和44年12月 種別なし第75号
昭和45年4月 種別なし第24号
昭和46年8月 種別なし第52号
平成15年3月31日 規則第41号
平成17年3月25日 規則第23号
平成18年3月31日 規則第17号
平成20年3月31日 規則第13号
平成27年3月31日 規則第6号