○宇都宮市地域集会所建設資金等融資条例施行規則

昭和55年3月21日

規則第19号

(趣旨)

第1条 この規則は,宇都宮市地域集会所建設資金等融資条例(昭和55年条例第9号。以下「条例」という。)第10条の規定に基づき,条例の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(昭57規則12・一部改正)

(定義)

第2条 この規則で使用する用語の意義は,条例の例による。

(融資の申込み)

第3条 次の各号に掲げる資金の融資を受けようとする者(以下「借入申込者」という。)は,連帯保証人を定めて地域集会所建設資金等借入申込書(別記様式第1号。以下「借入申込書」という。)正副2通に,それぞれ次の当該各号に掲げる書類を添えて市長に提出しなければならない。

(1) 建設資金

 位置図

 工事設計書及び工事見積書の写し(既設建物を取得する新築資金にあつては,当該取得に係る契約書の写し)

 建設予定地の土地所有者の同意書(当該予定地が借地の場合に限る。)

 建築基準法(昭和25年法律第201号)第6条の規定に基づく確認通知書の写し(既設建物を取得する新築資金を除く。)

 その他市長又は指定金融機関が必要と認める書類

(2) 土地購入資金

 購入地付近の案内図

 売買契約書の写し

 地積測量図

 市街化調整区域内の土地にあつては,農地法(昭和27年法律第229号)第5条の規定に基づく農地転用許可書の写し又は都市計画法(昭和43年法律第100号)第29条の規定に基づく開発行為許可書の写し

 その他市長又は指定金融機関が必要と認める書類

(昭57規則12・全改)

(連帯保証人)

第4条 連帯保証人は,原則として自治会の役員の職にある者全員とする。

2 連帯保証人が死亡し,又は当該自治会の構成員でなくなつたときは,新たに連帯保証人を定めるものとする。

(審査)

第5条 市長は,第3条の規定により借入申込書を受理したときは,必要な審査を行い,融資資格の適否を決定し,適格と認めたものについては,借入申込書の副本を指定金融機関に回付するものとする。

2 指定金融機関は,前項の規定により市長から借入申込書の回付を受けたときは,融資の適否を決定し,適格と認めたものには,その旨を当該借入申込者に通知するものとする。

3 指定金融機関は,資金の融資を不適格と認めたものについては,その理由を付し,関係書類を市長に返送するものとする。

4 市長は,前3項の規定により融資資格審査の結果不適格となつたものについては,その旨を当該借入申込者に通知するものとする。

(完了届)

第5条の2 前条第2項の通知を受けた借入申込者は,当該通知を受けた日から6箇月以内に地域集会所の建設工事又は土地の購入を完了させ,完了後速やかに完了届(別記様式第1号の2)を市長に提出しなければならない。

2 市長は,前項の完了届を受理したときは,当該建設工事又は土地の購入が完了したことを確認した後,完了確認通知書(別記様式第1号の3)を当該借入申込者及び指定金融機関に送付するものとする。

(昭57規則12・追加)

(融資)

第6条 借入申込者は,前条第2項の通知書を受理したときは,当該通知書を指定金融機関に提示し,資金の融資を受けるものとする。

2 指定金融機関は,前項の規定により資金を貸し付けたときは,地域集会所建設資金等貸付通知書(別記様式第2号)を市長に送付するものとする。

(昭57規則12・一部改正)

(異動変更届)

第7条 借受人は,第3条の借入申込書の記載事項その他重要な事項に異動があつたときは,速やかに地域集会所建設資金等融資異動変更届(別記様式第3号)により,市長に届け出なければならない。

(昭57規則12・一部改正)

(報告等)

第8条 市長は,資金の融資に関し必要があると認めるときは,指定金融機関に対し,融資に係る資料の提出及び報告を求めることができる。

(補則)

第9条 この規則に定めるもののほか,資金の融資について必要な事項は,市長と指定金融機関とが協議のうえ別に定める。

この規則は,昭和55年4月1日から施行する。

(昭和57年3月24日規則第12号)

この規則は,昭和57年4月1日から施行する。

(昭57規則12・全改)

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(昭57規則12・追加)

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(昭57規則12・追加)

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(昭57規則12・一部改正)

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(昭57規則12・一部改正)

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宇都宮市地域集会所建設資金等融資条例施行規則

昭和55年3月21日 規則第19号

(昭和57年3月1日施行)