○宇都宮市食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関する法律施行細則

平成8年3月29日

規則第14号

(趣旨)

第1条 食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関する法律(平成2年法律第70号。以下「法」という。)の施行については,食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関する法律施行令(平成3年政令第52号)及び食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関する法律施行規則(平成2年厚生省令第40号。以下「省令」という。)に定めるもののほか,この規則の定めるところによる。

(事業の許可)

第2条 法第3条の規定による食鳥処理の事業の許可を受けようとする者は,事業許可申請書を市長に提出しなければならない。

(構造設備の変更許可)

第3条 法第6条第1項の規定による食鳥処理場の構造又は設備を変更しようとする者は,構造設備変更許可申請書を市長に提出しなければならない。

(許可事項の変更)

第4条 法第6条第3項の規定による事業許可事項の変更の届出は,事業許可事項変更届出書によるものとする。

(地位の承継)

第5条 法第7条第2項の規定による食鳥処理業者の地位の承継の届出は,事業承継届出書によるものとする。

(食鳥処理衛生管理者の設置及び変更)

第6条 法第12条第6項の規定による食鳥処理衛生管理者の設置又は変更の届出は,管理者設置(変更)届出書によるものとする。

(平15規則52・一部改正)

(食鳥処理場の廃止等)

第7条 法第14条の規定による食鳥処理場の廃止,休止又は再開の届出は,廃止(休止・再開)届出書によるものとする。

(食鳥検査)

第8条 省令第27条第2項に規定する申請書は,食鳥検査申請書とする。

(平19規則58・一部改正)

(確認規程の認定)

第9条 法第16条第1項の規定による確認規程の認定又は同条第2項の規定による確認規程の変更の認定を受けようとする者は,確認規程認定(変更認定)申請書を市長に提出しなければならない。

(確認状況の報告)

第10条 法第16条第7項の規定による確認の状況の報告は,確認状況報告書によるものとする。

(確認規程の廃止)

第11条 法第16条第8項に規定による確認規程の廃止の届出は,確認規程廃止届出書によるものとする。

(食肉販売業者)

第12条 省令第32条に規定する届出書は,食肉販売業者届出書とする。

(平19規則58・一部改正)

(様式)

第13条 この規則に規定する申請書等の様式は,別に定める。

(補則)

第14条 この規則に定めるもののほか必要な事項は,別に定める。

附 則

この規則は,平成8年4月1日から施行する。

附 則(平成15年6月30日規則第52号)

この規則は,平成15年8月29日から施行する。

附 則(平成19年3月31日規則第58号)

この規則は,平成19年4月1日から施行する。

宇都宮市食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関する法律施行細則

平成8年3月29日 規則第14号

(平成19年4月1日施行)