○宇都宮市農業振興対策審議会規則

昭和44年10月1日

規則第68号

(趣旨)

第1条 この規則は,宇都宮市附属機関に関する条例(昭和42年条例第1号)第3条の規定に基づき,宇都宮市農業振興対策審議会(以下「審議会」という。)の組織及び運営について必要な事項を定めるものとする。

(組織)

第2条 審議会は,次の各号に掲げる者につき,市長が任命する委員30人以内をもつて組織する。

(1) 市議会議員

(2) 市農業委員会委員

(3) 農業協同組合等農業団体代表者

(4) 前号に掲げる団体を除くほか,農業関係組織の代表者

(5) 関係行政機関の職員

(6) 学識経験者

(昭62規則42・一部改正)

(任期等)

第3条 前条第6号から任命された委員の任期は,2年とする。ただし,再任を妨げない。

2 委員に欠員が生じた場合における補欠の委員の任期は,前任者の残任期間とする。

(昭46規則37・一部改正)

(会長)

第4条 審議会に会長を置き,委員がこれを互選する。

2 会長は,会務を総理する。

3 会長に事故があるときは,あらかじめ会長の指名する委員が,その職務を代理する。

(特別委員)

第5条 審議会に,特別の事項を調査審議するため,特別委員を置くことができる。

2 特別委員は,学識経験を有する者のうちから市長が任命する。

3 特別委員は,当該特別の事項に関する調査審議が終了したときは,解任されるものとする。

(昭62規則42・追加)

(会議)

第6条 審議会の会議は,会長が招集する。

2 審議会は,委員定数の半数以上の者が出席しなければ,会議を開くことができない。

3 審議会の議事は,出席委員の過半数でこれを決し,可否同数のときは,会長の決するところによる。

(昭62規則42・旧第5条繰下)

(部会)

第7条 審議会は,その定めるところにより,部会を置くことができる。

2 部会に属すべき委員及び特別委員は,会長が指名する。

3 部会に部会長を置き,会長の指名する委員がこれに当たる。

4 部会長は,部会の事務を掌理する。

5 部会長に事故があるときは,部会に属する委員のうちから部会長があらかじめ指名するものがその職務を代理する。

6 前条の規定は,部会の会議について準用する。

(昭62規則42・追加)

(幹事)

第8条 審議会に幹事若干人を置き,市職員のうちから市長が任命する。

2 幹事は,審議会の所掌事務について,委員を補佐する。

(昭62規則42・旧第6条繰下)

(雑則)

第9条 この規則に定めるもののほか,議事の手続その他審議会の運営に関し必要な事項は,会長が審議会にはかつて定める。

(昭和62規則42・旧第7条繰下)

附 則

1 この規則は,公布の日から施行する。

2 宇都宮市農業構造改善事業協議会規則(昭和42年規則第5号)は,廃止する。

附 則(昭和46年6月1日規則第37号)

1 この規則は,公布の日から施行する。

附 則(昭和62年8月5日規則第42号)

この規則は,公布の日から施行する。

宇都宮市農業振興対策審議会規則

昭和44年10月1日 規則第68号

(昭和62年8月1日施行)

体系情報
第9類 産業経済/第2章
沿革情報
昭和44年10月1日 規則第68号
昭和46年6月 種別なし第37号
昭和62年8月 種別なし第42号