○宇都宮市都市計画審議会条例

平成11年12月17日

条例第40号

(設置)

第1条 市は,都市計画法(昭和43年法律第100号)第77条の2第1項の規定に基づき,宇都宮市都市計画審議会(以下「審議会」という。)を設置する。

(組織)

第2条 審議会は,次の各号に掲げる者につき,市長が任命する委員15人をもって組織する。

(1) 学識経験者

(2) 市議会議員

(3) 関係行政機関の職員

(4) 市長が特に必要と認める者

(任期等)

第3条 審議会の委員の任期は,2年とする。ただし,欠員が生じた場合における補欠の委員の任期は,前任者の残任期間とする。

2 前条第2号又は第3号から任命された委員の任期は,前項の規定にかかわらず,議員の任期又は当該関係行政機関の職員の在職期間の終期による。

3 委員は,再任されることができる。

(臨時委員及び専門委員)

第4条 審議会に,特別の事項を調査審議するため必要があるときは,臨時委員若干人を置くことができる。

2 審議会に,専門の事項を調査させるため必要があるときは,専門委員若干人を置くことができる。

3 臨時委員及び専門委員は,市長が任命する。

4 臨時委員は当該特別の事項に関する調査審議が終了したとき,専門委員は当該専門の事項に関する調査が終了したときは,それぞれ解任されるものとする。

(会長)

第5条 審議会に会長を置き,第2条第1号から任命された委員のうちから,委員の選挙によってこれを定める。

2 会長は,会務を総理し,審議会を代表する。

3 会長に事故があるときは,会長があらかじめ指名する委員がその職務を代理する。

(招集及び議事)

第6条 審議会の会議は,会長が招集し,会長がその議長となる。

2 審議会は,委員及び議事に関係する臨時委員の総数の過半数が出席しなければ,会議を開くことができない。

3 審議会の議事は,出席した委員及び議事に関係する臨時委員の過半数をもって決し,可否同数のときは,会長の決するところによる。

(意見の聴取等)

第7条 審議会は,必要があると認めるときは,会議に関係者の出席を求めて意見若しくは説明を聴き,又は必要な資料の提出を求めることができる。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか,審議会について必要な事項は,市長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は,平成12年4月1日から施行する。

宇都宮市都市計画審議会条例

平成11年12月17日 条例第40号

(平成11年12月17日施行)