○宇都宮都市計画土地区画整理審議会規則

昭和44年6月4日

規則第46号

(趣旨)

第1条 この規則は,法令その他別に定めがあるもののほか,土地区画整理法(昭和29年法律第119号。以下「法」という。)第56条第1項の規定に基づく宇都宮都市計画土地区画整理審議会(以下「審議会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(昭57規則37・一部改正)

(副会長)

第2条 審議会に副会長を置き,法第61条第5項の規定により会長の職務代理者として互選された者をもつて充てる。

(昭57規則37・一部改正)

(欠席又は遅参等の届出)

第3条 会長及び委員(副会長を含む。以下同じ。)は,事故のため出席できないとき又は遅参しようとするときは,開会時刻前にその旨を市長に届け出なければならない。

2 委員は,開会前に退場しようとするときは,その旨を会長に告げ,その承認を受けなければならない。

(会議の開閉等)

第4条 会議の開閉又は休憩は,会長が宣告する。

(発言の許可)

第5条 委員は,発言しようとするときは,会長に自己の番号を告げ,その許可を得なければならない。

(発言内容の制限)

第6条 発言は,すべて簡明にするものとし,議題外にわたり,又はその範囲をこえてはならない。

2 会長は,前項の規定に反すると認めるとき又は議事の整理上必要があると認めるときは,その発言に注意を与え,又はその発言を禁止することができる。

(議事の参与の制限)

第7条 会長は,委員又は委員の父母,祖父母,配偶者,子,孫若しくは兄弟姉妹に直接の権利に関係のある事件について,議事整理上必要があると認めるときは,あらかじめ審議会にはかつて,関係のある委員を当該議事に参与させないことができる。

(採決)

第8条 会長は採決しようとするときは,問題を可とする者を挙手させるか,又は起立させ,その多少を認定して可否の結果を宣告しなければならない。

2 会長は,問題について異議の有無を会議にはかることができるものとする。この場合において,委員に異議がないと認めるときは,会長は,前項の規定による採決をとらず,全員一致による議決があつたものと認めて,その旨を宣告することができる。

(議事録)

第9条 会長は,議事録を作り,出席者の氏名,会議の顛末その他必要と認める事項を記載しなければならない。

2 議事録には,委員2人が署名するものとし,その委員は,会長が指名する。

(委任)

第10条 この規則に定めるもののほか必要な事項は,会長が審議会にはかつて定める。

附 則

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(昭和57年8月30日規則第37号)

この規則は,公布の日から施行する。

宇都宮都市計画土地区画整理審議会規則

昭和44年6月4日 規則第46号

(昭和57年8月1日施行)