○宇都宮市文化財保護審議委員会規則

昭和42年 1月21日

教育委員会規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は,宇都宮市附属機関に関する条例(昭和42年条例第1号)第3条の規定に基づき,宇都宮市文化財保護審議委員会(以下「委員会」という。)の組織及び運営について必要な事項を定めるものとする。

(組織)

第2条 委員会は,委員10人をもつて組織し,委員は,文化に関し高い識見を有する者のうちから,教育委員会が任命する。

(昭49教委規則10・一部改正)

(任期)

第3条 委員の任期は,2年とする。ただし,欠員を生じた場合における補欠の委員の任期は,前任者の残任期間とする。

2 委員は,再任されることができる。

(委員長及び副委員長)

第4条 委員会に委員長及び副委員長1人を置き,委員の互選によつてこれを定める。

2 委員長は,会務を総理する。

3 副委員長は,委員長を補佐し,委員長に事故があるときは,その職務を代理する。

(会議)

第5条 委員会は,委員長が招集する。

2 委員会の会議は,委員の半数以上が出席しなければ,開くことができない。

3 委員会の議事は,出席委員の過半数で決し,可否同数のときは,委員長の決するところによる。

(会議録)

第6条 委員会は,会議録を作り,出席者の氏名,会議の概要その他重要事項を記載しなければならない。

(会議の特例)

第6条の2 第5条第1項の規定にかかわらず,委員長は,災害の発生,感染症のまん延の防止その他の理由により,会議を招集することが困難な場合その他やむを得ない理由があると認めるときは,議事の概要を記載した書面又は電磁的記録(電子的方式,磁気的方式その他人の知覚によつては認識することができない方式で作られた記録をいう。以下同じ。)を委員会の各委員に回付し,賛否を問い,会議に代えることができる。

2 第5条第2項及び第3項並びに前条の規定は,前項の場合について準用する。この場合において,第5条第2項中「会議」とあるのは「審議」と,「出席しなければ,開くことができない」とあるのは「書面又は電磁的記録により回答しなければ,成立しない」と,同条第3項中「出席委員」とあるのは「書面又は電磁的記録により回答のあつた委員」と,前条中「会議録」とあるのは「議事録」と,「出席者」とあるのは「書面又は電磁的記録により回答のあつた者」と,「会議の」とあるのは「審議の」と読み替えるものとする。

(令3教委規則6・追加)

(庶務)

第7条 委員会の庶務は,教育委員会事務局文化課において処理する。

(平2教委規則1・一部改正)

(雑則)

第8条 この規則に定めるもののほか,議事の手続その他委員会の運営に関し必要な事項は,委員長が委員会にはかつて定める。

1 この規則は,公布の日から施行する。

2 宇都宮市文化財保護審議委員等に関する規則(昭和31年教育委員会規則第2号。)は,廃止する。

(昭和49年10月1日教育委員会規則第9号)

この規則は,公布の日から施行する。

(平成2年3月31日教育委員会規則第1号)

(施行期日)

1 この規則は,平成2年4月1日から施行する。

(令和3年12月27日教育委員会規則第6号)

この規則は,令和3年12月28日から施行する。

宇都宮市文化財保護審議委員会規則

昭和42年1月21日 教育委員会規則第1号

(令和3年12月28日施行)

体系情報
第13類 育/第4章 社会教育
沿革情報
昭和42年1月21日 教育委員会規則第1号
昭和49年10月 種別なし第9号
平成2年3月 種別なし第1号
令和3年12月27日 教育委員会規則第6号