○宇都宮市通学区域審議会規則

平成13年10月1日

教育委員会規則第9号

(趣旨)

第1条 この規則は,宇都宮市附属機関に関する条例(昭和42年条例第1号)第3条の規定に基づき,宇都宮市通学区域審議会(以下「審議会」という。)の組織及び運営について,必要な事項を定めるものとする。

(組織)

第2条 審議会は,委員15人で組織する。

2 委員は,次の各号に掲げる者のうちから,教育委員会が任命する。

(1) 学識経験を有する者

(2) 関係団体の代表者

(3) 市議会議員

(任期)

第3条 委員の任期は,2年とし,補欠の委員の任期は,前任者の残任期間とする。ただし,再任を妨げない。

(会長及び副会長)

第4条 審議会に会長及び副会長1人を置き,委員の互選によって定める。

2 会長は,審議会を代表し,会務を総理する。

3 副会長は,会長を補佐し,会長に事故があるときは,その職務を代理する。

(会議)

第5条 審議会の会議は,会長が招集し,会長が議長となる。

2 審議会の会議は,委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 審議会の議事は,出席委員の過半数で決し,可否同数のときは,議長の決するところによる。

(関係人の出席)

第6条 審議会は,必要があると認めるときは,関係人の出席を求めてその意見を聴くことができる。

(会議の特例)

第6条の2 第5条第1項の規定にかかわらず,会長は,災害の発生,感染症のまん延の防止その他の理由により,会議を招集することが困難な場合その他やむを得ない理由があると認めるときは,議事の概要を記載した書面又は電磁的記録(電子的方式,磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られた記録をいう。以下同じ。)を審議会の各委員に回付し,賛否を問い,会議に代えることができる。

2 第5条第2項及び第3項並びに前条の規定は,前項の場合について準用する。この場合において,第5条第2項中「会議」とあるのは「審議」と,「出席しなければ開くことができない」とあるのは「書面又は電磁的記録により回答しなければ,成立しない」と,同条第3項中「出席委員」とあるのは「書面又は電磁的記録により回答のあった委員」と,前条中「出席を求めてその意見を聴くこと」とあるのは「書面又は電磁的記録による意見を求めること」と読み替えるものとする。

(令3教委規則6・追加)

(庶務)

第7条 審議会の庶務は,教育委員会事務局教育企画課において処理する。

(平14教委規則7・一部改正)

(委任)

第8条 この規則に定めるもののほか,審議会の運営に関し必要な事項は,会長が定める。

この規則は,公布の日から施行する。

(平成14年3月29日教育委員会規則第7号)

(施行期日)

1 この規則は,平成14年4月1日から施行する。

(令和3年12月27日教育委員会規則第6号)

この規則は,令和3年12月28日から施行する。

宇都宮市通学区域審議会規則

平成13年10月1日 教育委員会規則第9号

(令和3年12月28日施行)

体系情報
第13類 育/第3章 学校教育
沿革情報
平成13年10月1日 教育委員会規則第9号
平成14年3月29日 教育委員会規則第7号
令和3年12月27日 教育委員会規則第6号