○宇都宮市子ども発達センター条例施行規則

平成18年12月21日

規則第72号

(趣旨)

第1条 この規則は,宇都宮市子ども発達センター条例(平成18年条例第49号。以下「条例」という。)第12条の規定に基づき,条例の施行について必要な事項を定めるものとする。

(利用時間等)

第2条 センターの利用時間は,午前8時30分から午後5時までとする。ただし,条例第8条の規定により条例別表左欄に掲げる施設を使用させる場合は,当該使用に係る施設に限り,同表右欄に定める時間とする。

2 市長は,特に必要があると認めるときは,前項の利用時間を変更することができる。

(休日等)

第3条 センターの休日は,次のとおりとする。ただし,条例第8条の規定により条例別表左欄に掲げる施設を使用させる場合は,この限りでない。

(1) 日曜日及び土曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年1月3日まで

2 市長は,特に必要があると認めるときは,前項の休日を変更し,又は休日以外に臨時に休館することができる。

(使用料又は手数料の免除等)

第4条 条例第7条の規定により使用料又は手数料の免除又は徴収の猶予を受けようとする者は,使用料又は手数料の免除・徴収猶予申請書を市長に提出しなければならない。

2 市長は,前項の規定による申請を承認したときは,使用料又は手数料の免除・徴収猶予決定通知書を当該申請者に交付するものとする。

(施設使用許可の申請)

第5条 条例第8条第2項の規定により施設の使用許可を受けようとする者(以下「申請者」という。)は,施設使用許可申請書を市長に提出しなければならない。

(施設使用の許可)

第6条 市長は,前条の施設使用許可の申請について適当と認めたときは,許可を決定し,施設使用許可書を当該申請者に交付するものとする。

2 前項の施設使用許可書は,施設を使用する際に提示しなければならない。

(施設使用許可の取消し又は変更)

第7条 施設使用者は,施設の使用を取り消し,又は変更しようとするときは,施設使用許可取消・変更申請書に施設使用許可書を添えて,使用日前3日までに市長に提出しなければならない。

(施設使用料の免除等)

第8条 条例第10条第4項の規定により施設使用料の免除を受けようとする者は,施設使用料免除申請書を市長に提出しなければならない。

2 市長は,前項の規定による申請を承認したときは,施設使用料免除決定通知書を当該申請者に交付するものとする。

(原状回復の義務)

第9条 施設使用者は,施設の使用が終了したとき,又は施設使用許可を取り消されたときは,直ちに自己の負担で当該施設を原状に回復し,返還しなければならない。

(様式)

第10条 この規則に規定する申請書等の様式は,別に定める。

(補則)

第11条 この規則に定めるもののほか必要な事項は,別に定める。

附 則

この規則は,平成19年4月1日から施行する。

宇都宮市子ども発達センター条例施行規則

平成18年12月21日 規則第72号

(平成19年4月1日施行)