○宇都宮市予防接種委員会規則

平成19年3月23日

規則第31号

(趣旨)

第1条 この規則は,宇都宮市附属機関に関する条例(昭和42年条例第1号)第3条の規定に基づき,宇都宮市予防接種委員会(以下「委員会」という。)の組織及び運営について,必要な事項を定めるものとする。

(組織)

第2条 委員会は,委員8人で組織する。

2 委員は,次に掲げる者のうちから市長が任命する。

(1) 医師会の代表

(2) 専門医師

(3) 保健所長

(4) 前3号に掲げる者のほか,市長が必要と認める者

3 委員の任期は,2年とし,補欠の委員の任期は,前任者の残任期間とする。ただし,再任を妨げない。

4 委員会に会長及び副会長を1人置き,委員の互選によって定める。

5 会長は,委員会を代表し,委員会の会務を総理する。

6 副会長は,会長を補佐し,会長に事故があるときは,その職務を代理する。

(委員会の会議)

第3条 委員会の会議は,会長が招集し,会長がその議長となる。

2 委員会の会議は,委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 委員会の議事は,出席委員の過半数で決し,可否同数のときは,会長の決するところによる。

(専門部会)

第4条 委員会は,専門の事項を調査審議させるため,必要に応じ,専門部会(以下「部会」という。)を置くことができる。

2 部会に属すべき委員は,会長が指名する。

3 部会に部会長及び副部会長を置き,部会に属する委員の互選によりこれを定める。

4 部会長は,部会の事務を掌理する。

5 副部会長は,部会長を補佐し,部会長に事故があるときは,その職務を代理する。

(意見の聴取等)

第5条 委員会は,必要があると認めるときは,会議に関係者の出席を求めて意見若しくは説明を聴き,又は必要な資料の提出を求めることができる。

(会議の特例)

第5条の2 第3条第1項の規定にかかわらず,会長は,災害の発生,感染症のまん延の防止その他の理由により,会議を招集することが困難な場合その他やむを得ない理由があると認めるときは,議事の概要を記載した書面又は電磁的記録(電子的方式,磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られた記録をいう。以下同じ。)を委員会の各委員に回付し,賛否を問い,会議に代えることができる。

2 第3条第2項及び第3項並びに前条の規定は,前項の場合について準用する。この場合において,第3条第2項中「会議は」とあるのは「審議は」と,「出席しなければ開くことができない」とあるのは「書面又は電磁的記録により回答しなければ,成立しない」と,同条第3項中「出席委員」とあるのは「書面又は電磁的記録により回答のあった委員」と,前条中「会議に関係者の出席を求めて」とあるのは「関係者の書面又は電磁的記録による」と読み替えるものとする。

(令3規則37・追加)

(庶務)

第6条 委員会の庶務は,保健所保健予防課において処理する。

(補則)

第7条 この規則に定めるもののほか,委員会の運営について必要な事項は,会長が委員会に諮って定める。

この規則は,平成19年4月1日から施行する。

(令和3年12月21日規則第37号)

この規則は,令和3年12月22日から施行する。

宇都宮市予防接種委員会規則

平成19年3月23日 規則第31号

(令和3年12月22日施行)

体系情報
第8類 生/第1章 保健衛生
沿革情報
平成19年3月23日 規則第31号
令和3年12月21日 規則第37号