○宇都宮市いじめ問題調査委員会規則

平成26年6月30日

規則第24号

(趣旨)

第1条 この規則は,宇都宮市学校教育問題対策推進条例(平成26年条例第26号。以下「条例」という。)第4条第2項の規定に基づき,宇都宮市いじめ問題調査委員会(以下「調査委員会」という。)の組織及び運営について必要な事項を定めるものとする。

(会長)

第2条 調査委員会に会長を置き,委員の互選によりこれを定める。

2 会長は,調査委員会を代表し,会務を総理する。

3 会長に事故があるときは,あらかじめその指名する委員が,その職務を代理する。

(会議)

第3条 調査委員会の会議は,会長が招集し,会長が議長となる。

2 調査委員会の会議は,委員の半数以上の者が出席しなければ,開くことができない。

3 調査委員会の議事は,出席委員の過半数で決し,可否同数のときは,会長の決するところによる。

(関係人の出席)

第4条 調査委員会は,必要があると認めるときは,関係人の出席を求め,その意見を聴くことができる。

(会議の特例)

第4条の2 第3条第1項の規定にかかわらず,会長は,災害の発生,感染症のまん延の防止その他の理由により,会議を招集することが困難な場合その他やむを得ない理由があると認めるときは,議事の概要を記載した書面又は電磁的記録(電子的方式,磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られた記録をいう。以下同じ。)を調査委員会の各委員に回付し,賛否を問い,会議に代えることができる。

2 第3条第2項及び第3項並びに前条の規定は,前項の場合について準用する。この場合において,第3条第2項中「会議は」とあるのは「審議は」と,「出席しなければ,開くことができない」とあるのは「書面又は電磁的記録により回答しなければ,成立しない」と,同条第3項中「出席委員」とあるのは「書面又は電磁的記録により回答のあった委員」と,前条中「関係人の出席を求め,その意見」を「関係人の書面又は電磁的記録による意見」と読み替えるものとする。

(令3規則37・追加)

(庶務)

第5条 調査委員会の庶務は,子ども部子ども未来課において処理する。

(補則)

第6条 この規則に定めるもののほか,調査委員会の組織及び運営について必要な事項は,会長が定める。

附 則

この規則は,平成26年7月1日から施行する。

附 則(令和3年12月21日規則第37号)

この規則は,令和3年12月22日から施行する。

宇都宮市いじめ問題調査委員会規則

平成26年6月30日 規則第24号

(令和3年12月22日施行)

体系情報
第7類 生/第1章 社会福祉
沿革情報
平成26年6月30日 規則第24号
令和3年12月21日 規則第37号