○都市計画法第34条第12号の規定に基づく開発行為の許可基準に関する条例施行規則

平成30年3月23日

規則第5号

(条例第2条の市長が定める土地の区域)

第2条 条例第2条に規定する都市計画法施行令(昭和44年政令第158号)第29条の9各号に掲げる土地の区域として市長が定めるものは,次に掲げる区域に存する土地の区域とする。

(1) 水防法(昭和24年法律第193号)第14条第1項の規定により指定されている洪水浸水想定区域のうち,浸水した場合に想定される水深が3.0メートル以上の区域

(2) 宇都宮市立地適正化計画(都市再生特別措置法(平成14年法律第22号)第81条第1項の規定により市が作成するものをいう。)において水災害の対象として定める浸水リスク想定区域のうち,浸水した場合に想定される水深が3.0メートル以上の区域

(3) 農業振興地域の整備に関する法律(昭和44年法律第58号)第8条第2項第1号に規定する農用地区域

(4) 森林法(昭和26年法律第249号)第25条第1項又は第25条の2第1項若しくは第2項の規定により指定されている保安林の区域

(5) 都市計画法(昭和43年法律第100号)第8条第1項第7号の規定により定められている風致地区の区域

(6) 自然環境の保全及び緑化に関する条例(昭和49年栃木県条例第5号)第21条第1項の規定により指定されている栃木県緑地環境保全地域の区域

(令3規則33・一部改正)

(条例第2条第1号の市長が定める道路の幅員)

第3条 条例第2条第1号の規定により市長が定める道路の幅員は,6メートル以上とする。

(条例第2条第3号の市長が定める区域)

第4条 条例第2条第3号に規定する地域拠点区域は,別表に定める区域とする。

2 前項の区域の範囲は,市長が告示して定める。

(条例第2条第3号の市長が定める面積)

第5条 条例第2条第3号の規定により市長が定める面積は,3,000平方メートルとする。

(条例第2条第4号の市長が定める建築物の延床面積)

第6条 条例第2条第4号の規定により市長が定める建築物の面積は,1,500平方メートルとする。

(補則)

第7条 この規則に定めるもののほか必要な事項は,別に定める。

この規則は,平成30年4月1日から施行する。

(令和3年10月1日規則第33号)

この規則は,令和4年4月1日から施行する。

別表(第4条関係)

篠井地域拠点区域 富屋地域拠点区域 国本地域拠点区域 城山地域拠点区域 豊郷地域拠点区域 横川地域拠点区域 平石地域拠点区域

都市計画法第34条第12号の規定に基づく開発行為の許可基準に関する条例施行規則

平成30年3月23日 規則第5号

(令和4年4月1日施行)