○小谷村検察審査員候補者選定規程

平成14年11月28日

選挙管理委員会告示第35号

小谷村検察審査員候補者選定規程

第1条 検察審査会法(昭和23年法律第147号。以下「法」という。)第10条の規定による検察審査員候補者(以下「候補者」という。)及び候補者の予定者(以下「予定者」という。)を選定するくじの方法については、別に定めのあるもののほか、この規程の定めるところによる。

第2条 予定者の選定は、法第9条の規定により割り当てられた員数の倍数について第1検察審査会第1群から第4群、第2検察審査会第1群から第4群まで次の方法により選定する。

(1) 予定者の選定は、選挙人名簿の記載番号(以下「選定番号」という。)の中からくじで選定する。

(2) 選定番号は、投票区の順位により順次加算した数を選定番号とする。ただし、一投票区のうち分冊されている場合は、あらかじめ付した番号の順位によりそれぞれ加算して選定番号とする。

(3) 選定番号数を予定者数で除して少数以下を切り捨てた数を選定間隔とし、選定間隔数及び切り捨てた数の合計数の中から、くじで最初の数を選定し、その選定番号に当たる者を予定者とする。以下順次選定番号に選定間隔数を加えた数を予定者とする。ただし、該当番号が消除されている場合は、次番の者を順次予定者とする。

第3条 前条の規定により選定した予定者について、検察審査員としての資格を調査した後、その資格を有する予定者の順位により1から一連番号を付し、法第9条の規定により割り当てられた員数の第1検察審査会第1群から第4群、第2検察審査会第1群から第4群までの候補者をくじにより選定する。

2 前項の規定による調査の結果、資格を有する予定者が割り当てられた候補者の員数に満たないときは、ふたたび前条の規定により選定する。

第4条 委員長は、別記様式により選定録を作成し、これに署名する。

2 選定録は、選挙管理委員会において1年間これを保存する。

この告示は、公布の日から施行し、平成14年4月1日から適用する。

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小谷村検察審査員候補者選定規程

平成14年11月28日 選挙管理委員会告示第35号

(平成14年11月28日施行)

体系情報
第2類 議会・選挙・監査/第2章
沿革情報
平成14年11月28日 選挙管理委員会告示第35号