○小谷村非常心得

平成4年12月25日

訓令第5号

小谷村非常心得

非常心得を次のように制定し、平成5年1月1日から施行する。

(目的)

第1条 この訓令は、非常の際の心得について定めることを目的とする。

(警備の態勢)

第2条 総務課長、出先機関の長及び行政委員会事務局の長等(以下「所長等」という。)は、非常の際の警備について職員の担任を定め、適宜訓練を実施しなければならない。

2 前項に規定する処置は、退庁時間後における事態についても、対処できるように措置しておかなければならない。

(非常持出)

第3条 各課長及び所長等は、重要な文書等の書庫等に、あらかじめ赤紙で「非常持出」と表示しておく等非常事態に対しての適宜な処置を講じておかなければならない。

(非常事態)

第4条 職員は、庁舎、営造物その他村有財産又はその付近に火災その他の非常事態が発生したときは、直ちに登庁し、又は現場に急行して上司の指揮を受け防護に当たらなければならない。

(文書等の搬出)

第5条 非常事態の場合における文書等の搬出順序は、おおむね次のとおりとする。

(1) 公印その他重要なもの

(2) 「非常持出」の表示のある文書等

(3) 前号以外の文書

(4) その他

小谷村非常心得

平成4年12月25日 訓令第5号

(平成5年1月1日施行)

体系情報
第3類 行政通則/第1章 組織・処務
沿革情報
平成4年12月25日 訓令第5号