○小谷村統計調査規則

昭和33年9月8日

規則第31号

小谷村統計調査規則

(目的)

第1条 この規則は、村勢の実態を明らかにするため、統計調査(以下「調査」という。)を行い、適確公正な行政の運営を図る基本資料を得ることを目的とする。

(調査)

第2条 この規則に基づいて行う調査は、村長がその要綱を定めてこれを告示する。

(調査区及び統計調査員の設置)

第3条 前条の調査を行うため、調査区(別表)を設置し、各調査区に1人の統計調査員を置く。

(任命)

第4条 統計調査員は、調査区内の状況に精通し、かつ、統計調査に適すると認められる者のうちから村長が委嘱する。

(任期)

第5条 統計調査員の任期は、3年とする。

(申告)

第6条 村長は、調査のため人又は法人に対して必要な事項の申告を命ずることができる。

(秘密の保持)

第7条 調査の結果知り得た人、法人又はその他の団体の秘密に属する事項については、これを他に漏らし、又は窃用してはならない。

(目的外使用)

第8条 調査のため集められた調査票は、統計上の目的以前に使用し、また使用させ、又は目的以外に使用してはならない。

(報酬)

第9条 統計調査員には、小谷村特別職の職員で非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例(昭和33年小谷村条例第22号)の定めるところにより報酬を支給する。

(補則)

第10条 この規則に定めるもののほか、統計調査に関し必要な事項は、村長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和33年4月1日から適用する。

附 則(昭和35年4月1日規則第5号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和47年7月15日規則第10号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則施行の際、調査区が合併されたため、第5条の規定による調査員が2人以上となる調査区については、当該調査員の任期満了となるまで従前の例による。

附 則(昭和48年6月1日規則第12号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行し、改正後の小谷村統計調査規則の規定は、昭和48年4月1日から適用する。

(経過措置)

2 この規則施行の際、現に真木部落に連絡調査協議中のもの等については、なお従前の例による。

附 則(昭和48年12月1日規則第15号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則施行の際、現に六合部落に連絡・調査・協議中のもの等については、なお従前の例による。

別表(第3条関係)

調査区

調査区域

1

栂池南

2

栂池北

3

千国

4

五区

5

六区

6

土倉

7

南雨中

8

川上

9

黒川

10

月岡

11

伊折

12

北雨中

13

虫尾

14

下里瀬

15

池の平

16

平間

17

日道

18

池原下

19

池原

20

石坂

21

奉納

22

曾田

23

上手村

24

中通・太田

25

石原

26

白岩

27

長崎

28

中谷東・松本

29

黒倉

30

外沢

31

清水山

32

瑞穂

33

中谷西

34

千沢・神久

35

高地

36

真木

37

大草連

38

田中

39

葛草連・湯

40

来馬

41

下寺

42

島・塩坂

43

湯原

44

三ケ村

45

深原

46

李平

47

姫川温泉・台所

48

大網

49

戸土

(注) 調査区域の名称は、行政区域の名称とする。

小谷村統計調査規則

昭和33年9月8日 規則第31号

(昭和48年12月1日施行)