○おたり54プロジェクト協議会設置要綱

平成28年5月25日

告示第27号

おたり54プロジェクト協議会設置要綱

(目的)

第1条 この要綱は、おたり54プロジェクト協議会(以下「協議会」という。)を設置し、村と関係機関が連携した小谷版小さな拠点構想(以下、「構想」という。)を実現するため、小谷村の全ての住民が安心して暮らせるよう、医療・介護を核に、農業・子育てなど他分野の取組をつなぎ合わせた仕組みを協議し、持続的に運営する体制を構築することを目的とする。

(所掌事務)

第2条 協議会の所掌事務は、次に掲げるとおりとする。

(1) 構想における事業計画の策定に関すること。

(2) 構想の推進に関すること。

(3) 構想の事業評価に関すること。

(構成等)

第3条 協議会の委員は次に掲げる機関及び団体(以下「関係者」という。)の中から村長が委嘱する。

(1) 地方公共団体

(2) 村議会の代表者

(3) 村商工会の代表者

(4) 農業団体の代表者

(5) 福祉事業者の代表者

(6) 医療機関の代表者

(7) その他村長が必要と認める者

2 協議会に会長を置き、村長がその職務にあたる。

3 副会長は会長が指名し、会長に事故あるときは、副会長がその職務を代理する。

(任期)

第4条 委員の任期は、平成32年3月31日までとする。ただし、その後3年を1期として再任することができる。

(幹事)

第5条 協議会に付すべき事項を協議するとともに、必要な連絡調整を行うため、幹事を置く。

2 幹事は、協議会を構成する関係者等のうちから村長が任命する。

3 その他運営に関し必要な事項は、村長が別に定める。

(部会)

第6条 構想の推進を図るため、必要に応じて協議会に部会を置くことができる。

2 部会の委員は、関係者及び村職員等のうちから村長が任命する。

3 部会の組織及び運営に関し必要な事項は、村長が別に定める。

(会議)

第7条 協議会は、会長が招集し、主宰する。

2 協議会は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 委員は、会長に対し協議会を招集することを求めることができる。

4 会長は、必要に応じて委員以外の者の出席を求めることができる。

(事務局)

第8条 事務局は、観光地域振興課集落支援係に置く。

(報酬及び費用弁償等)

第9条 委員の報酬及び費用弁償の額は、次の表のとおりとする。

職名

報酬の額

費用弁償の額

1日

半日


小谷村職員の旅費に関する条例の規定による旅費相当額

協議会の委員

6,400

4,000

幹事

6,400

4,000

部会の委員

6,400

4,000

(その他)

第10条 この要綱に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は、村長が別に定める。

この要綱は、公布の日から施行する。

(令和3年5月17日告示第24号)

この要綱は、公布の日から施行し、令和3年4月1日から適用する。

おたり54プロジェクト協議会設置要綱

平成28年5月25日 告示第27号

(令和3年5月17日施行)

体系情報
第3類 行政通則/第5章 地域振興
沿革情報
平成28年5月25日 告示第27号
令和3年5月17日 告示第24号