○小谷村放課後児童クラブ運営規程

平成26年12月26日

教育委員会告示第4号

小谷村放課後児童クラブ運営規程

(趣旨)

第1条 この規程は、小谷村放課後児童健全育成事業の設置及び運営に関する基準を定める条例(以下「条例」という。)第14条に基づく、小谷村放課後児童クラブ(以下「児童クラブ」という。)の運営に関し、必要な事項を定めるものとする。

(事業の目的)

第2条 児童クラブは、保護者が労働等により昼間家庭にいない、小学校に就学している児童(以下「児童」という。)に対し、授業の終了後等に適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全な育成を図ることを目的とする。

(設置)

第3条 児童クラブは、小学校通学区域単位に設置する。

(開設場所)

第4条 児童クラブを設置する場所は、別表1のとおりとする。

(対象児童)

第5条 児童クラブに入所できる児童は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 小学校に就学している児童で、下校後保護者が就労等により家庭にいない児童及び適切な保護に欠ける児童

(2) 村長が特に認めた児童

(入所制限及び取消し)

第6条 次に掲げる事項に該当するときは、入所を制限し、又は取り消すことができる。

(1) 前条に規定する要件を欠いたとき。

(2) その他村長が不適当と認めたとき。

(開設日)

第7条 児童クラブの開設日は、次の各号に掲げる日を除く日とする。

(1) 日曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年1月3日まで(前2号に該当する日を除く。)

(4) その他村長が必要と認めた日

(開設時間)

第8条 児童クラブの開設時間は、小学校の下校時間から午後6時までとし、小学校の休業日(前条各号に掲げる日を除く。)にあっては、午前8時から午後6時までとする。また、土曜開設日にあっては午前8時から午後6時までとする。ただし、村長が必要であると認めたときは、これを変更することができる。

(入所定員)

第9条 児童クラブの入所定員は次のとおりとする。ただし、村長が必要と認めるときは、定員を超えて入会させることができる。

小谷村放課後児童クラブ 40人

(入所手続)

第10条 児童クラブに入所を希望する児童の保護者は、事業者に児童クラブ入所申請書(様式第1号)を提出しなければならない。

2 事業者は入所の可否について入所決定通知(様式第2号)により保護者に通知しなければならない。

(利用料の負担)

第11条 保護者は児童クラブの実施に要する経費の一部を、小谷村放課後児童クラブ利用者負担金として、別表2に定める額を事業者に納入しなければならない。

2 前項に規定する負担金はその次の月の25日まで(25日が休日の場合は翌営業日まで)を納期限とする。

(届出の義務)

第12条 保護者は次の各号の一に該当するときは、当該児童クラブに届け出なければならない。

(1) 児童及び保護者の住所等に移動があったとき。

(2) 児童を早退、遅刻又は欠席させようとするとき。

(退所届)

第13条 児童クラブを退所させようとする児童の保護者は、原則として退会する月の前月までに、事業者に児童クラブ退所届(様式第3号)を提出しなければならない。

(非常災害対策等)

第14条 放課後児童健全育成事業者は、条例第6条に定める対策をとらなければならない。

(虐待の防止等)

第15条 放課後児童健全育成事業者は、条例第12条並びに次条に掲げる事項を遵守しなければならない。

(補則)

第16条 この規程に定めるもののほか、児童クラブの実施に関し、必要な事項は村長が別に定める。

附 則

この規程は、小谷村放課後児童健全育成事業の整備及び運営に関する基準を定める条例の施行の日から施行する。

別表1(第4条関係)

児童クラブ名

設置場所

小谷村放課後児童クラブ

小谷村大字千国乙3387―1 小谷小学校内

別表2(第11条関係)

利用料

期間

利用料

平日、学校休業日

月額

2,000円

土曜日

日額

500円

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小谷村放課後児童クラブ運営規程

平成26年12月26日 教育委員会告示第4号

(平成27年4月1日施行)