○遊休荒廃農地等解消事業実施要綱

平成13年2月21日

告示第5号

遊休荒廃農地等解消事業実施要綱

(趣旨)

第1条 遊休農地の拡大は、農業生産を衰退させるばかりでなく、地域の振興にとっても多大な影響を与え、農村風景にも悪影響を及ぼしている。よって、地域におかれた自然的経済的社会的条件や農業生産状況に応じて、地域独自の創意工夫により遊休荒廃農地(以下「農地」という。)の解消を図ることを目的とした事業の実施について、必要な事項を定めるものとする。

(事業の内容)

第2条 事業の内容は、次のとおりとする。

対象者

事業内容

採択基準

農林業生産者の組織する団体

1 簡易な土地基盤整備

2 新規作物栽培、ふれあい農園等の整備

3 これらに附帯する整備

1 農地面積は、おおむね10a以上であること。

(条件)

第3条 事業の実施条件は、次に掲げる事項とする。

(1) 農業委員会の承認を得たものに限る。

(2) 事業実施後5年以上は、施工農地の維持管理を行うものとする。

(貸付料)

第4条 小谷村有機械貸付条例(平成14年小谷村条例第15号)第4条に規定する使用料による。

附 則

この告示は、公布の日から施行し、平成12年6月15日から適用する。

遊休荒廃農地等解消事業実施要綱

平成13年2月21日 告示第5号

(平成13年2月21日施行)

体系情報
第9類 業/第3章
沿革情報
平成13年2月21日 告示第5号