○小谷村建設工事請負人等選定委員会要領

昭和58年3月1日

訓令第1号

小谷村建設工事請負人等選定委員会要領

(目的)

第1条 この要領は、小谷村が発注する建設工事並びに建設工事に係る測量、調査及び設計等の委託事業並びに物品の購入等(以下「建設工事等」という。)の指名競争入札及び随意契約に係る業者等の選定について、適正を期することを目的とする。

(設置)

第2条 前条の目的を達成するため、小谷村建設工事請負人等選定委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(構成)

第3条 委員会は、副村長を委員長とし、課長を委員とし構成する。

2 委員長に事故があるときは、所管課長が委員長の職務を代理する。

(審議事項)

第4条 委員会は、次に定める請負契約及び委託契約に係る業者等の選定の適否に関する事項及びその他特に必要と認める事項について審議するものとする。ただし、国及び地方公共団体並びにその他の公法人及び公益法人並びにこれらに準ずる者と契約を結ぶときは、原則として審議を要しないものとする。

(1) 建設工事の請負契約に係るもの 設計額 200万円以上

(2) 建設工事に係る測量・調査及び設計等の委託契約に係るもの 委託予定価格 100万円以上

(3) 物品等の購入契約に係るもの 予定価格 200万円以上

2 委員会は、前項に定める業者等の選定の適否に関する事項を審議しようとするときは、請負人等選定調書(別記様式)により行い、委員長は状況を記録するものとする。

(会議)

第5条 委員会は、必要に応じ委員長がその都度招集する。

2 委員会は、委員の過半数の出席をもって成立し、出席委員の3分の2以上の賛成により決定するものとする。

3 委員会の会議は、秘密会とする。

4 特別な理由がある場合は、第1項の規定にかかわらず、持ち回りの審議をもって委員会の会議に代えることができる。この場合においては、過半数の委員の決裁を得るものとする。

(関係職員の出席等)

第6条 委員会が必要と認めた場合は、関係職員が会議に出席し、意見を述べることができるものとする。

(その他)

第7条 この要領の実施について、必要な事項は、委員長が定めるものとする。

(施行期日)

1 この要領は、昭和58年4月1日から適用する。

(小谷村建設工事請負人等選定委員会要綱の廃止)

2 小谷村建設工事請負人等選定委員会要綱(昭和53年小谷村訓令第4号)は廃止する。

(平成15年7月1日訓令第9号)

この訓令は、平成15年7月1日から施行する。

(平成17年3月22日訓令第3号)

この訓令は、平成17年4月1日から施行する。

(平成19年7月1日訓令第5号)

この訓令は、平成19年7月1日から施行する。

(平成23年12月1日訓令第4号)

この要領は、公布の日から施行する。

(平成31年3月28日訓令第4号)

この要領は、平成31年4月1日から施行する。

(令和3年5月17日訓令第4号)

この規程は、公布の日から施行し、令和3年4月1日から適用する。

画像

小谷村建設工事請負人等選定委員会要領

昭和58年3月1日 訓令第1号

(令和3年5月17日施行)

体系情報
第10類 設/第1章
沿革情報
昭和58年3月1日 訓令第1号
平成15年7月1日 訓令第9号
平成17年3月22日 訓令第3号
平成19年7月1日 訓令第5号
平成23年12月1日 訓令第4号
平成31年3月28日 訓令第4号
令和3年5月17日 訓令第4号