○小谷村村道認定基準に関する要綱

平成25年6月28日

告示第21号

小谷村村道認定基準に関する要綱

(目的)

第1条 この要綱は、小谷村が新設する道路以外の道路を村道に認定する場合の一般的基準を定めることを目的とする。

(基本的認定条件)

第2条 村道の基本的認定条件は、次の各号に掲げるすべての条件を満たすものでなければならない。

(1) 道路の有効幅員が4メートル以上であること。

(2) 起終点が、ともに道路法(昭和27年法律第180号)の規定による国道、県道及び市町村道(以下「公道」という。)に接続していること。

(3) 道路の敷地は、すべて村に無償譲渡されるものであること。

(基本的認定条件の特例)

第3条 前条の規定にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する道路であって、前条第3号の条件を満たすものについては、村道に認定することができる。

(1) 道路の有効幅員が2メートル以上で2戸以上の住宅が利用し、この要綱施行の際現に生活道路として使用しており、村道認定後において道路改良を行うときは、有効幅員4メートルまでの用地について原則として村に無償譲渡される道路で、次に該当するもの

(ア) 起終点がともに公道に接続している道路

(イ) 起終点の一方が公道に接続している道路で、他の一方が袋路状でない2メートル以上の道路に接続している道路

(ウ) 起終点の一方が公道に接続している道路で、他の一方が公共施設等に接続し、自動車の転回に必要な広場を有する道路

(エ) 道路の有効幅員が4メートル以上で、起終点の一方が公道に接続している35メートル以上の袋路状の道路で、終点及び区間35メートル以内ごとに自動車の転回に必要な広場が設けられていること。

2 前項に定めるもののほか、前条第3号の条件を満たすものであって通学、通園路等で村長が特に必要と認めた道路

(認定申請)

第4条 村道認定の申請をしようとする者は、次の各号に定める書類を村長に提出しなければならない。

(1) 村道認定申請書(様式第1号)

(2) 位置図(10,000分の1程度の縮尺)

(3) 土地所有者の寄附採納願

(4) 土地所有権移転登記承諾書

(5) 土地所有者の印鑑登録証明書

(6) 土地登記簿謄本

(7) 公図の写し

(8) 道路敷地無償譲渡承諾書(様式第2号)

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

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小谷村村道認定基準に関する要綱

平成25年6月28日 告示第21号

(平成25年6月28日施行)

体系情報
第10類 設/第1章
沿革情報
平成25年6月28日 告示第21号