○小谷村災害義援金取扱要領

平成26年11月26日

告示第51号

小谷村災害義援金取扱要領

(目的)

第1条 この要領は、災害時において小谷村に寄せられた義援金の取扱いについて必要な事項を定めるものとする。

(義援金の受付)

第2条 義援金の受付については、次のとおり行うものとする。

(1) 口座振込により義援金を受け入れるため、会計管理者が必要と認める金融機関に口座を開設する。

(2) 義援金の寄贈があったときは、そのつど様式第1号による義援金出納簿(以下「出納簿」という。)に受付年月日、金額、寄贈者の住所、氏名を記載し、受付の状況を明らかにするとともに、寄贈者には直ちに様式第2号による受領書を交付するものとする。

(3) 受領書は、原則として会計管理者名とするが、特に寄贈者から要請があるときはこの限りでない。

(義援金の保管)

第3条 義援金の保管については、次のとおり行うものとする。

(1) 現金(小切手を含む。)受領した義援金は、普通預金口座に預け入れるものとする。ただし、預入できない日時に受領した義援金については、会計室備え付けの金庫に保管し、預入ができるようになり次第直ちに預け入れるものとする。

(2) 義援金は、毎日午後3時30分現在で集計し、会計管理者の決裁を受けるものとする。

(配分委員会)

第4条 義援金の被災者への公平な配分を確保するため、次のとおり災害義援金小谷村配分委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(1) 委員会は委員をもって構成し、委員は、村長、副村長、教育長、総務課長、住民福祉課長、会計管理者、議長、副議長、議会総務委員長、議会経済委員長の職にある者をもって充てる。

(2) 委員会は、義援金の配分基準、配分対象者、配分方法等を決定する。

(3) 委員会の事務局は総務課に置き、事務局長は総務課長の職にある者をもって充てる。

(義援金の配分)

第5条 被災者等への義援金の配分は、委員会の決定に基づき行うものとする。

(義援金の支出)

第6条 被災者等へ配分のため、義援金を支出する場合においては、出納簿に記載のうえ、義援金口座から歳入歳出外現金に受け入れ、歳入歳出外現金払出書により決裁を受けた後、支出するものとする。

(被災者等への配分)

第7条 村から直接被災者等へ見舞金を交付する場合においては、職員が義援金の趣旨を口頭説明のうえ、直接被災者等に渡し受領書を徴するか、または、口座振り込みとし、振込通知とともに義援金の趣旨説明書を送付するものとする。

(その他)

第8条 この要領に定めのない事項については、そのつど総務課長が定める。

附 則

この要領は、平成26年11月27日から施行する。

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小谷村災害義援金取扱要領

平成26年11月26日 告示第51号

(平成26年11月27日施行)