○小谷村第3子以降学校給食費免除実施要綱

令和2年3月19日

教育委員会告示第2号

小谷村第3子以降学校給食費免除実施要綱

(趣旨)

第1条 この要綱は、学校給食費を免除することにより、保護者の負担軽減を図り、もって子育て支援に寄与するため、第3子以降の児童又は生徒の学校給食費の免除に関し、必要な事項を定めるものとする。

(免除対象者)

第2条 免除の対象者は、小谷村内に住所を有する者であって、次の各号のいずれにも該当する者とする。

(1) 満18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子(以下「児童生徒」という。)を3人以上養育している者で、小谷村立小・中学校設置条例(昭和39年小谷村条例第20号)第2条に規定する小学校及び中学校に第3子以降の子が在籍している者

(2) 児童生徒と生計を同じくしている者

(3) 過年度において、学校給食費(養育する全ての児童生徒に係るものをいう。)を滞納していない者

(4) 生活保護により学校給食費相当額の給付を受けていない者

(免除対象)

第3条 免除の対象となるのは、小谷村学校給食共同調理場給食費徴収規定(平成22年小谷村教育委員会告示第2号)第4条に定める学校給食費とし、第3子以降の児童生徒に係る学校給食費とする。

(免除申請)

第4条 免除を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、次の各号に掲げる書類を教育長に提出しなければならない。

(1) 小谷村第3子以降学校給食費免除申請書(様式第1号)

(2) その他教育長が特に必要があると認める書類

2 転入等により、免除申請を必要とする者の申請手続きは、随時行うことができる。

(免除決定の通知)

第5条 教育長は、前条の規定による申請があった場合は、その内容を審査し、免除又は申請却下を決定したときは、小谷村第3子以降学校給食費免除(申請却下)決定通知書(様式第2号)により、申請者に速やかに通知するものとする。

(状況の変更等)

第6条 前条の規定により免除の決定を受けた者は、世帯の状況に変化が生じたときは、小谷村第3子以降学校給食費免除状況変更届(様式第3号)により、速やかに教育長に届け出るものとする。

(決定の取り消し)

第7条 教育長は、第5条の規定により免除の決定を受けた者が、次の各号のいずれかに該当するときは、免除の決定を取り消し、すでに免除した学校給食費に相当する額の全部又は一部を請求することができる。

(1) 虚偽の申請をしたとき。

(2) 第2条各号の要件に該当しなくなったとき。

2 教育長は、前項の規定により免除の決定を取り消したときは、小谷村第3子以降学校給食費免除取消決定通知書(様式第4号)により、申請者に通知するものとする。

附 則

この要綱は、令和2年4月1日から施行する。

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小谷村第3子以降学校給食費免除実施要綱

令和2年3月19日 教育委員会告示第2号

(令和2年4月1日施行)