○小谷村新型コロナウイルス対策インフルエンザ予防接種助成事業実施要綱

令和2年10月1日

告示第38号

小谷村新型コロナウイルス対策インフルエンザ予防接種助成事業実施要綱

(目的)

第1条 この要綱は、新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、インフルエンザが流行する時期において医療機関におけるPCR検査等の実施件数の増加が見込まれることから、あらかじめインフルエンザの予防接種を推奨することでインフルエンザ感染者の増加を抑え、もって医療体制の崩壊を防ぐことを目的として、村民のインフルエンザ予防接種費用の一部を助成することについて、必要な事項を定めるものとする。

(対象者)

第2条 助成事業の対象者は、接種日において、村内に住所を有する者で、16歳到達年度生まれから65歳未満の者とする。

(対象期間)

第3条 助成事業の対象期間は、令和2年10月1日から令和3年1月31日までに受けたインフルエンザ予防接種とする。

(助成額及び助成回数)

第4条 助成額は、医療機関で接種した予防接種1回につき1,000円とし、助成回数については対象期間内において1人1回までとする。

(助成方法)

第5条 助成方法は、小谷村内及び白馬村内の医療機関(以下「両村医療機関」という。)において予防接種した者については、自己負担額を除き現物給付とする。その他地域の医療機関において予防接種した者については、申請による償還払いとする。

(助成の請求)

第6条 両村医療機関は、小谷村インフルエンザ予防接種請求書(様式第1号。以下「請求書」という。)に必要事項を記入の上、当該予防接種を行った日の属する月の翌月10日までに村長へ提出するものとする。

2 前項に規定する請求書には、村があらかじめ対象者に送付する小谷村インフルエンザ予防接種1,000円割引券を添付の上、村長へ提出するものとする。

3 両村医療機関以外で接種した対象者については、小谷村新型コロナウイルス対策インフルエンザ予防接種助成事業申請書兼請求書(様式第2号。以下「申請書」という。)に必要事項を記入の上、医療機関等の領収書を添えて、令和3年3月31日までに村長へ提出するものとする。

(支払方法)

第7条 村長は、前条に規定する請求書又は申請書を受理したときは、その内容を審査し、適当であると認めたときは、速やかに指定された金融機関の口座へ振り込むものとする。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

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小谷村新型コロナウイルス対策インフルエンザ予防接種助成事業実施要綱

令和2年10月1日 告示第38号

(令和2年10月1日施行)