○小谷村温泉施設緊急対策給付金交付要綱

令和3年4月19日

告示第20号

小谷村温泉施設緊急対策給付金交付要綱

(趣旨)

第1条 この要綱は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、営業に大きな影響を受ける入湯税特別徴収義務者に対して、事業の継続を支えることに寄与するため、予算の範囲内において、小谷村温泉施設緊急対策給付金(以下「給付金」という。)を交付するものとし、その交付に関し、必要な事項を定める。

(給付対象者)

第2条 給付金の給付対象者(以下「申請者」という。)は、令和元年度以降、今後も継続して村内で営業する温泉施設で、令和元年度及び令和2年度に営業実績のある法人又は個人事業主とする。

(給付額)

第3条 給付額は、前条に掲げる給付対象となる1事業所につき、令和元年5月から令和2年4月までの入湯税申告額に2分の1を乗じた額(1,000円未満切捨て)とする。

(申請及び給付の方法)

第4条 申請者は、小谷村温泉施設緊急対策給付金交付申請書兼請求書(別記様式)を村長に提出するものとする。

2 村長は、前項の申請を審査し、支給の決定をするものとする。

3 前項の規定に基づき給付の決定をしたときは、申請者が指定した口座への振込みにより支給する。

(申請が行われなかった場合等の取扱い)

第5条 村長が別に定める申請期限内に申請者から申請が行われなかった場合、申請者が給付金の受給を辞退したものとみなすものとする。

2 村長が前条の規定に基づき給付の決定を行った後、申請書の不備による振込不能等、申請者の責に帰すべき事由により給付ができなかった場合において、村長は確認等に務め、それでも不備が修正できなかった場合は、当該申請が取り下げられたものとみなす。

(不正利得の返還)

第6条 村長は、偽りその他不正の手段により給付を受けた者があるときは、既に給付を受けた給付金の返還を求めるものとする。

(その他)

第7条 この要綱の施行に関し必要な事項は、村長が別に定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

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小谷村温泉施設緊急対策給付金交付要綱

令和3年4月19日 告示第20号

(令和3年4月19日施行)