○東峰村災害見舞金支給要綱

平成29年12月15日

告示第47号

(趣旨)

第1条 この告示は、平成29年7月九州北部豪雨災害により被害を受けた被災者に対し見舞金を支給することを目的とする。

(支給対象者)

第2条 見舞金の給付対象者は、災害により住家を全壊し、流失し、又は半壊した世帯で、住民登録があり、かつ被災住居に居住していた者とする。

(見舞金の額)

第3条 見舞金は1世帯につき10万円とする。

(支給申請)

第4条 見舞金の支給申請をしようとする者(以下「申請者」という。)は、り災証明書を添付し、次に掲げる事項を記載した申請書を村長に対し提出するものとする。

(1) 申請者の氏名及び住所

(2) 見舞金の振込先

2 福岡県災害見舞金等交付要綱(昭和49年9月11日決裁)の規定に基づく申請があった場合は、前項の申請があったものとみなす。

(給付決定等)

第5条 前条に規定する申請があった場合、村長は適当と認める場合は速やかに見舞金を申請者に支給するものとする。

附 則

この告示は、公布の日から施行し、平成29年7月5日から適用する。

東峰村災害見舞金支給要綱

平成29年12月15日 告示第47号

(平成29年12月15日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
平成29年12月15日 告示第47号