○弥彦村防犯灯及び街路灯整備基金条例

平成28年3月22日

条例第17号

弥彦村防犯灯及び街路灯整備基金条例

(設置の目的)

第1条 弥彦村が所有する防犯灯及び街路灯の整備費用に充てるため、弥彦村防犯灯及び街路灯整備基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立)

第2条 基金として積立てる額は、予算で定める。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により管理しなければならない。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に繰り入れるものとする。

(処分)

第5条 村長は、第1条に定める目的又は特別の財政事情のため、必要があると認めるときは、一般会計の歳入歳出予算の定めるところにより、基金の一部又は全部を処分することができる。

(委任)

第6条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、村長が別に定める。

附 則

この条例は、平成28年4月1日から施行する。

弥彦村防犯灯及び街路灯整備基金条例

平成28年3月22日 条例第17号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第6類 務/第2章 契約・財産
沿革情報
平成28年3月22日 条例第17号